10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山の寒さなめんな

そしてメインの天体観測。
おじさんが空をビームライト? で差しながら星を説明してくれる。
何見ても白い点……たまにエアブラシのような星雲。
照明のない環境なので本当によく星が見えました。天の川なんて日常生活じゃ見られないですよ。
おじさんが会話を拾って説明してくれた
「あれいくらくらいすんのかな」と話していたら
「五千万円ぐらいですね」
「マンションより高いなー」
「宝くじでも当たれば買えますよ」

「倍率意外と低いんですね」
「倍率あげすぎると暗く為っちゃう」
「あー、カメラと仕組み同じなんですね」
「そうそう、F値が命だから」

あまり星の色が分からない。金と青の並んだ星はきれいだった。どの星かわからん。
厚いコートじゃもの足らない。手袋持ってくればよかった。山の冬の外気にさらされながら動きもしないのだから当然だ。もうね。パーカーとか帽子必須。寒すぎてしばらく頭痛。

外に出て星座の説明。小学生の理科を思い出すな。

風呂は共同なので順番。二人で薔薇の香りのシャンプーとボディソープ使って背中の流しあい。適当に歌をオペラっぽく歌っていたら隣の小浴室の音が。シャワーひねる音まで聞こえる。うるさくしてすんません。

そして突然ベッドからカメムシの匂い。道理で未だにベープがあるわけだ。ベッド三つあったからよかったけど。一緒の布団で寝るという目的を果たしましたが彼はいびきがうるさくてあまりよく眠れませんでした。こいつとは結婚しても別室だ。
スポンサーサイト

Secret

最新記事

カテゴリ

プロフィール

Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

FC2カウンター

読んだ本

last.fm

twitter

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。