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キムタク嫌いの私が勧める安堂ロイド

科学者が主人公という理由で見始めた安堂ロイド。設定の時点で色々とパクリという地雷臭を抱えつつ視聴。期待外れに面白い。
キムタクも天才にありがちな挙動不審さや、目の合わせなさを演じた。
アプリの対戦が出会いのきっかけ(しかも今は将棋はブームらしい)という今時感もいいだろう。
そして新居に研究室と全く同じ家具や書籍を再現する変人ぶり。絶版本を複製してもらったというのもポイントが高い。

で、リア充は爆発した。

未来から主人公と同じ顔をしたアンドロイドが5Dプリンタから出力されて、柴咲コウを敵の殺害から守る。この辺りのプログラムっぽいやり取りは庵野監督たちが噛んでいるくさい。

CGや敵との戦いがほぼ特撮やドラゴンボールのようで、旦那と爆笑した。
映画みたいだった。「放映時間を12時間間違えているんじゃないか」というネットのツッコミが面白かった。
ツイッターでは元ネタ探しが盛んに行われ、2ちゃんねるでは見なかった人にも画像で笑いを提供した。

アンドロイドが再起不能になると「俺は消耗品だから」と言っていたのでてっきり次のキムタクがプリンターから出てくるのかと思いきや、ちゃんとナース服を着た本田翼が修復してくれる。

初戦には勝ったものの、「お前より最新式の10体のアンドロイドが、殺しに来る」とのセリフを残したので11話はあるようだ。
アスラシステムだの、ユカワOS(ガリレオの名字だが、元ネタは日本の学者)だの、謎の説明がなくて視聴者おいてきぼり感もエヴァを思い出させる。

オタ的に見ても面白いし、元ネタを探すのも面白い。普通に笑えるのでキムタクが嫌いな人にもオススメである。むしろ見た方がいい。
キムタクは何を演じてもキムタクと言われた彼だが、こういうバカな役をやることで彼は一皮向けたとうちの旦那もキムタクの評価を上げていた。

柴咲コウは、顔が好きなんだが「守らなきゃ」ってタイプではないというところだけは難点だ。

見た感じでは、賛否両論のようだが、面白いものとはそういうものだと思う。視聴率が伸びるかは分からないが、個人的に面白ければそれでいい。
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過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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