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美輪明宏音楽会に滑り込んだ。

会社を半日休んで美輪明宏のコンサートに行ってきた。

わざわざ都会に出るので、綿密にお買い物計画も立てました。
スクラップブッキングの店に行き、案外欲しいものがなくてまたスタンプとインクを大量に買った。小さな店なのでそんなに時間はかからず。でかいパンチ勝ったけどこれ別売りの機械がないと使えないやつだった。どうしよう。
IMG_0184[1]_convert_20131012233704

次は地元にはないハンズ。万年筆コーナーで何か言いたそうにしばらく佇んでましたが、勇気を出して試し書きさせて下さいと話しかけましたよ。
目をつけていたラミーがやっぱり太すぎて却下。デザインとかくぼみとか値段はいいのになぁ。
パイロットがEFを作ってないのでセーラーのヤングプロフィットを試したら、当たりが悪いのか、細すぎてきちんと書けない。プラチナのセンチュリーブルゴーニュが書き味良かった。2~3000円のやつと全然書き味が違っていい。
お礼を言って適当に切り上げてスタンプやシール買いました。なんか、スクラップブッキングの店行く必要なかったかも。
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コスメコーナーでエッセンシャルオイルやネイル、ハンドクリームなど。大量に買い込んでお会計の時に蒼白。途中、変な女にマシンガントークされ、商品の紹介を始められてなんとなく無視して流した。店内でキャッチに捕まるとは思わなかった。田舎者ですなあ。
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時間が余ったので科学や調理器具なんかも見て回った。

早めの晩飯にしようと事前に食べログで営業時間を調べていた店に行ったら準備中。途中でフルーツ屋に生ジュースという手書きのポップを見て「ご飯の後でここに行こう」と決める。
しかたなく、他のチェーン店へ。まあ4時半に晩飯食べらるって、チェーン店しかないわな。食券機で券を買い、牛タン食べました。

やっぱり個人経営のフルーツ屋は敷居が高いかしらと思って、スターバックスではないそれ的なカフェに入ったらその瞬間ものすごいタバコの匂い! 「臭い」って言って一瞬で退散しました。

目的のフルーツ屋に行って、いちじくのスムージーをオーダー。相変わらず私の声は小さいので注文を聞き返される。なんか乙女っぽい若いお兄さんが店員でした。
で、出てきたのがこれ。もっとシェイク的な液状を予想してた。生のフルーツでその場で作ってくれるからおいしいです。
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微妙に時間が余ったので地下街に行くと何故か手作りに使うようなパーツやスタンプを売っていた。カメラチャームゲット。スタンプはもうさすがにいいです。

まだ喉が渇くし電車の時間に余裕があったのでデパ地下にするっと入ってミルクティーを買い、126円のところを1206円と言われて黙って126円出したらおっちゃんが照れて金額を言いなおしました。

予定通り、計画よりも一本早い電車に乗り、ちゃんと調べておいた駅で降りた。ナビで現在地と目的地も調べながら歩いた。なのに行く場所間違えた。
だって地図には図書館って表示されてて、隣の建物が文化交流館って書いてあるからてっきりそっちだと思って入ったら「あれ? なんかおかしい」。今回は建物も隣なんで数分のロスで済みました。去年のコンサートも盛大に間違えたのになんやねん。

ちなみにネイルは去年のコンサートのときの美輪さんのお召しものが紫に緑のラメというものだったので、そんな感じのにしました。仕事にも行かなければいけないので全体をライラックで塗って先端を濃い紫でフレンチして、そこに緑のラメを重ねました。

席はたぶんランダムで割り振られたんだと思いますが一階のそこそこ前の席だったのでラッキーです。渡されたチラシにまだ目を通してなくて、なんと愛の賛歌が山口で上演されると言う話を隣の人から聞いた次第。初めて隣の席の人と口をききました。よく考えたら美輪さんのファンしか来てないんだから、最初から話せばよかった。

音楽界は、前半はロマンティック音楽界と銘打ちながらも反戦歌がほとんどでした。
「最近は空気がおかしい、第二次大戦の前のときのようだ」とおっしゃって、9条改憲のことや、軍法会議で死刑もありうるという石破の発言を非難なさいました。
それからご自身や、直接聞かれた悲惨な戦争体験を語られました。
従軍慰安婦も「強制なんかなかった」「売春で大金を稼いだ」と言われてますが、元々は家族を飢え死にさせないために女郎屋に売られて、その女郎屋も戦争のため他の娯楽と同じようになくなりました。職を失って困ってるところに「いい働き口がある」と言われて従軍慰安婦になったそうです。
最中でも敵軍が襲ってくれば銃を渡されて共に闘い、流れ弾で死ねば「恥だから」という理由で中国人の服を着せられて、中国人が死んだように偽装されたそうです。よっぽどのことがない限りお骨にしてはもらえず、埋めてすらもらえなかった。経緯は忘れたけど、日本軍に殺された慰安婦もいたようです。
戦争が終わればえらい将校とその家族が真っ先に逃げたそうです。なんとか日本に帰れた人も田舎に戻れば恥さらしだと猛烈な村八分。自分を売った親からすら「お前のせいで村八分になる」と言われて「あたしの人生なんだったの」と。
まああんな「売春で一財産築いたんだ」なんてミソジニー丸出しの言説を信じる方もどうかしてます。冷静に考えて成人男性の命がポイ捨てだった時代に「体を売るような『女』」がいい思いをできるわけがない。
一番記憶に残ったのは「男は恩給も褒章も貰える。死んでも名誉の戦死で神社に祀って貰えるのに」というくだりですね。

紅白で再ブレイクしたわりには、不景気のせいか席が埋まらなくて、これでは迷惑がかかるということで2~3年は広島には来ませんとのことでした。

後半はちゃんとロマンティックな歌でした。一部では真黒な衣装でしたが華やかな群青のドレスにお召し変えです。
恋のロシアンキャフェを歌う前に「ロシアンカフェが数件あり、内装が全部ブルーと金ですごかった」という話をされていました。そしてラストに美輪さんに金銀の紙吹雪(紙じゃないけど)が降り注いで素晴らしい演出だなあと思いました。来春のネイルカラーがブルー×ゴールドラメで決まりです。

その後は順当に帰りました。駅で新幹線が出るまでに時間が余ったので注文がややこしいという噂のスタバに行き、キョドリながらソイラテを頼みました。いや、行ったことないわけじゃないんだけど。本当は座って時間をつぶしたかったんですが、席の空きがほとんどなく、いざ持ち帰りでオーダーしたら席が割と空いてるという悲しい状況。しかも奥に入ったら何度か行ったことがあるドトールがあるっていう有様。

帰って旦那と色々話してから風呂に入って、風呂から上がってもまだ起きていたので色々話しました。
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過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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