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台湾旅行01

 朝五時起きで新幹線に乗り、地下鉄を乗り継いで空港へ。想定外だったのは地下鉄と直結しているのは国内線であって、国際線は連絡バスでターミナル移動しないといけなかったということ。一度利用したことがあったのでそこまで調べていなかった。時間に余裕を持っていたので没問題。

 手荷物は機内預けにしなくてもいいよう小さなキャリーバッグに最低限の液体類(化粧品)で用意していたのだが旦那がコンタクトレンズの液を持ってるのでどうでもよくなり、二人とも荷物を預けた。
 インターネットチェックインを途中でキャンセルしたけどチェックイン自体は済んでいて搭乗券をもらった。
 事前にインターネットで座席指定はしていたが、座席に番号が書いていないのでキャビンアテンダントに場所を聞いた。みんなそんなに混乱していなかったようだが気付かないだけでどこかに座席番号が書いてあったのだろうか。
 チャイナエアラインで飛び立つとすぐに眼下は海一面へ。身体にかかる重力に期待と、空にいる高揚感と恐怖を感じる。
 たった二時間半のフライトの間にキャビンアテンダントは食事や飲み物の用意とその片付け、免税品の売り子と忙しく仕事をこなしていた。思うんだけどやはり女性より男性の方が愛想がいいんではないか? ベルギーでも思ったんだけど。
 当日の機内食は「ウナギ or チキンパスタ?」。私はウナギで旦那はチキンパスタにした。チキンはなくなっていたのだけど前の席の人がチェンジしたので食べられた。
 機内食ってこんなに熱いものだったっけ? うなぎはちょっとごはんがべちゃっとしていたのと、ごはんなのにパンがついているのが腑に落ちない。空のカップは何かと思ったら後からコーヒーを淹れに来た。
 入境カードは適当に書いたら特に呼び止められることもなく入れた。外気34℃。日本は30℃以下だというのに地獄である。台風は台湾直撃コースだし不安なスタートであった。

 空港に着くとすぐに両替。当たり前なんだがレートが高い。一元2.7円ぐらいなのに両替のレートは0.3674。レートも手数料も取られるのはなんか納得行かないなあ。軍資金は4万円が14,666台湾ドル。自動鑑札機に通して「見ておいてください」と銀行のお姉さんに言われた。兆豊国際商業銀行にて。
 しかしお金の表記や呼称がNT$、台湾ドルなのはいいとして、単位は元だしお札には圓と書いてあるし、表記ゆれが激しいなあ。

 市内へのリムジンバスに乗るためバスのチケットカウンターへ。長栄バスのお兄さんにメモを見せると外国人だと解ったようでパンフレットに丸を付けて渡してくれた。肝心のバスの発着場所を説明して貰ったにもかかわらず聞き取れないから解らないという。すぐ近くだし路線番号があるのでちょっと反対方向に歩いただけですぐわかった。空港からは思ったより近く2駅目だった。運転手に「目的地に着いたら知らせてほしい」というメモを渡しておいたらアナウンスをバス停名でなく目的地で呼んでくれた。ぼさっとしたら乗り過ごしそうだ。

 民権西路駅についたし早速地下鉄MRTで行くか! と思ったが…ここドコ? 駅どっち? となったので諦めて大人しくタクシーに乗る。ちゃんと車体がきれいなのを選んだ。幸い親日的な運転手で、大阪東京京都に行った事があるとか東京は高いとか色々と話した。中国人はやはりマナーが悪くてタバコをポイ捨てしたりするそうだ。

 ホテルにチェックインを済ませる。日本語がかなり通じるので意志の疎通に困らない。朝食券はここは日数分くれるのではなく翌日分しかくれない。
 隣の隣ぐらいがセブンイレブンだったので早速悠遊カードをチャージする。チャージでは通じないという話だったがカードと現金出せば用件は通じたようだ。ちなみに実習生でした。ついでに静岡茶に無糖と表示されているのを確認して購入。地下鉄・市内バス(全社共通)・コンビニで使える悠遊カードってすごい。
 涼州のバス乗り場で304番のバスを探し当て、30分ほど時間があったので周囲を散策。けっこう食べ物屋さんがあるので食事にも困らなさそうである。ジュース屋を見つけるとここも日本語で話しかけられたのでここでも会話がスムーズ。アニメ焼きというのがあるので頼んでみたら結構またされた。旦那は西瓜ジュースを頼んで飲んでいた。ちょっとぬるい。かなりアニメ焼きに待たされたのでバスの時間を気にしていた。結局アニメ焼きはなんなんだと言うと、ホットケーキみたいな味のおやつでマイメロ、キティやドラえもんの形をしていた。

 バスの運転はかなり荒かった。ガイドブックにも運転事情はよくないと書いてあったがここまでスリリングとは思わなかった。台湾に行く際には保険に入っておくべきですね。なんで事故が起きないのか不思議なくらい割り込みがすごい。
 バスは案内表示が漢字で駅名が出るし故宮博物院は終点だったので間違いない。駅がたくさんあるし40分位かかるとのことだったのだが実際には20分程度で着いた。隣に座っていたのは韓国人だった。

 故宮博物院へ。入場券は台湾観光協会から頂いたタダ券。
 あまり好みのものが置いてなくて、敷地は広いけど所蔵品の展示スペースはそうでもないというか。きれいな焼物はよかったです。なかなかに美しい建物ではあるしミュシャ展なんかもやってたんだけど時間がないと思って見にいかなかった。翡翠の白菜が有名なんだけど旦那にはちょっとがっかり名所だったようだ。翡翠の彫り物はすごいと思うんだけどなあ。観光客が多いらしく説明を受けているツアー客がたくさんいた。日本人もいた。もはや現地人とアジア人が区別がつかない。
 地下一階が全て土産物売り場になっている。焼き物をモチーフにしたネイルアートシールがあり、これはスクラップブッキングに使えると思って二枚購入。

 土産物屋の出口がバス・タクシー乗り場になっていた。
 待っている間にも観光ツアーのバスががんがん入ってくる。台湾の観光バスは「ラッピングバスか?」というくらい派手である。日本もこれくらい派手にすると楽しくなるだろう。
 バスは先払い・後払い・先後払いの3種があるんだけどこれは下段(後払い)だったらしく、乗るときに悠遊カードをタッチしようとすると運転手にブロックされた。よくあることのようだ。
 帰りはミニバス19番で帰り、劍潭駅へ。行きは20分なのに帰りは40分(穏やかな運転だった)という。いやルートが違うんだけどさ。

 そして士林夜市。ここで初めて紙を置いていないトイレがある。ちなみに紙は流さず備え付けのゴミ箱に捨てるので、流せるティッシュでなくて構わない。
 美食街を冷やかしてから士林夜市の方へ。ここからスパイスと臭豆腐の臭いがきつくなる。
 とにかく原付が多いのだが、人が二人しか通れない様な細い路地からも一時停止もせずに原付が飛び出してくるので要注意だ。車がやっと通れるような狭い道でもトラックが入ってくるし本当に危ない。ぼーっと歩いていたら轢かれる。
 マッサージの呼び込みに声をかけられてまあ後でいいやとなる。
 仙草ジュースを旦那が飲んだがあまりおいしくない。旦那はおいしいと言っていた。ハーブくさいです。
 それにしても特にガイドブックに載っていない店でも日本語が大概通じるのはすごいな。どんだけ日本人観光客が来ているんだって感じ。
 原住民の食べるイノシシ肉のフランク35元を食べる。甘くて味が濃い。脂っこい。胡椒餅45元は行列で買えない店って袋に書いてあったけど普通に買えたと二人で笑った。適当な店に入るとアニメのこち亀をやっていた。もちろん吹替え&字幕。
 トムヤムクン麺を二人で食べたが後から「なんで台湾でタイの食べ物を食べたんだ」という話をした。
 若者向けの服飾店で台湾の国旗をデザインしたTシャツを旦那が買った。赤と青の派手なシャツだ。店員は日本語が出来なくてこちらも中国語の数字がよく聞き取れなかったので電卓で対応してくれた。同じデザインのキャップもあった。

 士林夜市とにかく広い。都市一つが夜市でとにかく活気がある。
 マッサージ店がちょこちょこある。呼び込みをしている店に後で入ると割引になった。上半身コース多分360元。いつもは使わない筋肉や筋をマッサージしてもらってかなりいい気分。これが1200円程度と思うと安い。
 土産物屋で旦那は関羽の置物を買っていた。関羽は何故か顔が赤い。後で同じ道を通ったら顔を覚えていたらしく「謝謝」と声をかけられた。

 帰りはタクシーでホテルに帰った。
 テレビで葉問といアクション映画をやっていたが字幕は中国語と英語が二種類出てくるのね。言葉が全然わからないのでアクションシーンだけ見て11時に寝た。
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Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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