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両家ご対面

ハイパーに話し続ける父。彼氏を愛でる父。お互いに結婚相手になってくれてありがとうな両家の親たち。姉のときは気取ったフランス料理だったが居酒屋の安ウマな店。
 彼氏のご母堂は気弱で人見知りで相当緊張していた。緊張しすぎで前日に滑って腰を痛めたそうだ。つつがなく終了し、夕飯はシチューにしようといつもの八百屋へ。そこまでは順調に、かついつも通りであった。

 この日の午後は怒濤の展開。何かのドラマのようなアップダウンの一日であった。

 当日は遅くまで起きていたこともあり、彼氏もぐったりしていたので日曜は基本的に昼寝で過ごした。
昼飯ににぎり寿司かラーメン屋に見える定食屋に行った。大人カレーで火を噴いた。何故かコールスロードレッシングが店長吟味のオリーブオイルだとか、オリジナルカレーは脂を使用せず、すべての香辛料を厳選しているとこだわりを見せた。

「和菓子を買いに行こう」
 まったく持って同感である。アイスやパティシエが作ったケーキではない。

 和菓子屋では大福がほとんど売り切れだったので、地元の味噌を使ったミソケーキと杏仁豆腐をチョイス。松葉は堅いんだと説明するとじゃあ何? と聞かれてクッキー的なモノと言おうとしたが何か違う気がした。はちみつ大根飴を買おうとすると、これも彼氏が買ってくれた。なんともやさしい味の飴だった。手作りなのに市販の大量生産に比べてべらぼうに割高というわけでもない。なんだかミソケーキがチーズっぽいと言っていたので「マクロビオティクスではチーズの代用品として味噌で味付けをする」という豆知識を言ってみた。
 今日は図書館すらパスだ。ニコにかまけて本を読み終わらなかったんだ。薄い本や写真がメインの料理などの本ばかりだというのに。
 今序盤で挫折していいる本を紹介しよう。
図説「最悪」の仕事の歴史図説「最悪」の仕事の歴史
(2007/09/21)
トニー・ロビンソン

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 ヘド収集人だの、王のケツふき係(割と名誉)など最初からクライマックスである。まだ中世にも至っていないが「人間ってこんなんでよく生き残られたなあ」と感心する。仕事が辛いのは世の常だが世紀が進むにつれ、ちょっとずつましになっているようだ。

 モノノ怪を勧めて、ジャパン好きな彼氏も気に入った。やはり顔で回る歯車花が気になったようだ。
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Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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