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意味が解らなかった会話

別段記事にするほどでもないんだが、言葉の意味が解らなかった話。

小学二年生のときのことである。
その日は給食当番で配膳をしていた。
担任の先生は背の高い若い男性だった。副菜を机に置いたときに先生が、
「これが先生の?」
と言ったのではいそうですと答えたと思う。

なんでそんなことを聞いたのかそのときには分からなかった。
子供なもので一人一人の分量の加減が分からず、最初は少なめによそって後があまったと記憶している。で、先生を真っ先に配るから少ないのが当然渡ったわけだ。先生は「少なすぎだろ」と言いたかったんだろうけどまったくもって伝わらなかった。

小学二年だったというのもあるんだろうけど、やっぱり「少ないからもう少し増やして」と言わないと分かんねーよと思うのであった。
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発達障害のコミュ障は結果

発達障害と言えばコミュ障がつきものである。
会話が苦手で意思の疎通や空気を読むことに難がある人が多い。
案外と多いのが感覚過敏や鈍磨である。特定の肌触りや音が苦手だったり逆にお空腹感や満腹感が分からなかったりする人が結構いる。

もしかしてコミュ障なのは感覚が人と違う事が原因のではないだろうか。

何かの本で読んだが、定型発達者は人の顔を見るときにはそれ専用の神経というか、脳の場所が活動的になるらしい。ところがアスペの人が人の顔を見ると反応するのはモノを見るときと同じらしい。そこからすでに違うのである。

五感も人と違うし、コミュニケーションに必要な感覚の入出力デバイスやセンサー、ケーブルの類がちょっと違うのだと思う。

theme : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
genre : 心と身体

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Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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