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本当に貞本義行さんが来た。

友達とランチしてから萌えフェスに行く予定にしてましたが都合が悪くなって旦那と二人で行きました。「どうせ大した屋台とかないやろ」とタカをくくっていざ会場に行ったら美味しそうな出店でたくさんあって後悔した。

とりあえずフリマで12インチペーパーをゲット。両面プリントかと思ったら片面が二枚入ってました。
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なんだこりゃってくらい人がいる。シャッターだらけの商店街にだ。秋の祭は毎年やってるけどこんなに人は来なかったはずで、なんせ私が小学校のときにマーチバンドとして校歌を鍵盤ハーモニカで演奏しながら商店街を練り歩いていたようなイベントでしたからね。
普段生活してても若者はあまり見かけません。地元の花火大会なんか行っても小さい子供の家族連れはいますが20〜30代は生存してないので、普段どこにいるんだって感じですよ。こんだけ人が集まるならそりゃ各地で萌え起こしするのも当然ですわ。

地元のアイドルがステージで歌ってたましたがファンが合いの手入れたりオタ芸してる人もいてかなり面白かったです。

萌えフェスは県外からの人が案外多いらしいです。地元でコスプレすると身バレが恥ずかしいから遠いところでやるそうで。
トークイベントのときも(レイヤーじゃないけど)福井県から来てる人がいましたが、去年は北海道から来た人もいたそうです。

レイヤーのレベルが高いのには驚きました。まあ服とかは意外と売ってるけど。ハロウィンやゴスロリもいましたし、ただの個性的な服なのか微妙な判定の人もいました。
近年のアニメはあまり知らないので何のキャラが分からんのも結構いました。調査兵団がちらほらいたんですが写真は頼めなかったチキン。一応、ノーマルのミクだけは写真撮らせてもらいました。ハロウィンミクとか千本桜ミクとかいたんですけどね。マトリョシカのGUMIとか。ボカロに関してはカイトとがくっぽいど以外はいたように思います。
兵長(掃除)と立体起動つけたハンジさんも撮らせてもらえばよかった。

自衛隊なんでブースだしてるのかわかんないけどとりあえず萌えキャラが陸海空揃ってます。萌えキャラよりブースにいた勲章をたくさんつけてたおじさんが気になります。
思ったらより科がたくさんあって化学科とかいいなあとか思ったり。会計隊や衛生班くらいしか知らなかったんで。

一通り見終わったら、看板に貞本義行さんと福田さんの対談があると書いてあったので、またステージに戻りました。福田さんは全然知らなかったんですが、ドラマHERO、海猿、龍馬伝の脚本家でそんなすごい人も排出してたんかと感慨。
90分って長いなーと思ったら話が面白くてあっと言う間でした。流石に足は疲れましたけど。
貞本義行さんが地元に帰ってくるのは非常に珍しいことだそうです。
「俺は萌え系じゃないのに萌えの権化みたいに言われる」「特に思い入れが深いキャラはない(どれも同じ程度)」「綾波派ですかアスカ派ですかってよく聞かれるけど、どっちでもない。50のおっさんが14歳ってのは。ミサトみたいなセクシーなお姉さんがいい」
企画書出してる時点では同世代でしたしね。

エリッククラプトンのジャケを依頼されたいきさつが面白かったです。
イギリス人に頼んだジャケが気に入らなくてボツにしたけど締め切りまで時間がないのにその時は日本ツアーの真っ最中で「もう日本で探そう」ということになり、貞本さんの描いた背景の月が気に入って決めたそうです。イメージを湧かせてもらうためにその場で生演奏してくれたとか、一人のためにライブとかすげーな。
「三日で描いて」と言われたのを「一週間下さい」と伸ばしてもらって休載して仕上げたそうです。

応募のあったイラストを貞本さんと福田さんが一枚ずつセレクトして賞品として色紙が贈られました貞本さんのは綾波が描いてありました。
やっぱりプロなんで作品に対して遠近法や色使いが良くて、もう少し頑張ったらプロになれると。次回の水谷さん(ウキウキ放送局まだ放送してんのかよ)から具体的にどこを直したらいいか聞かれて、顔以外の部分のデッサンや向きの間違いなんかを指摘してました。プロすげーなって思った。
福田さんはぞうさんの絵をチョイスしてました。象もらったばっかりだしな。
余談ですがイラストコーナー、150枚くらい応募あったようですが、何故か他の市町村のキャラが何作品かあって、性格設定とかも書いてあったのでおそらく創作だと思われる。

痛車もたくさんあって、企業が萌えキャラ痛車出してるところもありました。

対談が終わると店も片付けを始める店も出てくるのでささっと晩御飯になる牛丼を買って帰った。
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買い物地獄。

昨日の時点で二万円近くの赤字だった。
私の場合はネイルの手のかけ具合で自分の精神状態を測れるんだけど、最近は平日は仕事モード、休日はお出かけモードと週に二回も塗り替えてるから大したもんだと思う。

朝は健康診断に行った。今までは勤務時間中に受けていたのだが、休みに各自受けに行く形式になった。事前に地図だけでなくストリートビューで風景も確認しておいたので予定より早く着いた。

昔の健康診断は聴診器を服の上から当てるような適当ぶりだったが、至って普通の病院なので「丁寧に診てもらえるからいいか」と思った。休日に仕事の人と会うのは嫌だが。

意外と早く終わったので一旦帰宅。旦那はまたパニック発作で苦しんでいた。仕事中は気が張ってるので緊張の意図が切れる休日に症状が出る。

昼ごはんは適当に弁当を買ってきたものを食べてから二人で外出。
ドラッグストアで化粧品をまた買いあさってしまった。しかもルースパウダーはルーセントがいるのにパール入りを買ってしまった。これ使ったらテカテカでハイライトくらいしか使い道がないわ。
赤リップが流行ってるようなのでマジョリカマジョルカの限定グロスと、服に合うなじみ系ピンクの口紅を買った。口紅は数年間買ったことがない。
マスカラも、滅多に使わないので数年前のものをまれに使ってたが、マジョリカマジョルカの限定品で青ラメ入りのに飛びついた。久方ぶりにマスカラを使って、1260円なのに細くきれいに伸びることに時の流れと技術の進歩を感じた。
理想的なブルーネイルがオンラインではなかなか見つからなかったがキャンメイクに普通にあった。でも質が悪いから全体的に塗るのには難があるんだよなあ。安いやつは、ラメ・パールを重ねる程度じゃないとすぐ剥げる。
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次は100均。
PCメガネ買ったんでそれ用のケースの、手帳用の予定シール、ガスールのクレイを入れる容器とパック用の蜂蜜、最近はまめにハンドクリームを塗るようになったので寝るとき用の手袋やスワロフスキーのストーンなどを買いました。旦那を待たせすぎてしまった。
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夕ご飯にイタリアンを食べに行こうという話になっていたので電話で予約を入れました。

帰って化粧直しをして早めのディナー。最初のお客でした。昼間は予約をしないと入れないくらいの人気店です。パスタは昼でも食べられるのでピザを頼みました。
まずは温野菜のバーニャカウダ。初めて食べました。ソースはあえて言うならクリーム系ですかね。きれいに盛り付けられています。
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まずは半月型のピザ。名前忘れたけどピザの中にチーズが入ってて生ハムが上に乗ってるカルツォーネ。ちゃんと手作りの生地を釜で焼いたものなので宅配とは比べ物にならないです。
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次はパンチェッタとガーリックのピザ。質の良い食事でした。
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で、珍しく夜のイベント。図書館で弦楽四重奏コンサートがあったので申し込んで参加しました。会場が狭い分近くで音が聞けるのは良かったです。曲によって練習量にばらつきがあるのかミス何回かしてましたね。まあタダなんでいいですけど。

theme : 日記
genre : 心と身体

予定変更雑貨デート。

旦那が突然面接を受けることになり、デートが午後に変更になった。
朝は早めに起きたけれど、旦那が不安になっているせいか一緒に寝ようというので、布団に入った。いつもは私が毎朝二度寝に潜り込むのだが。
なので時間ギリギリに家を出てメンヘルに行った。隣のおじさんが待たされていることにキレてぶつくさ言ってて感じ悪かった。診察室に入ったら先生に罵声を浴びせていた。部屋を出てからも怒りが収まらないようでぐだぐだ言っていたが本当に不愉快で迷惑だ。その話を後で旦那にしたら俺が見たのと同じ人かもねと言っていた。
診察は通り一遍のことを聞かれただけで済んだ。すでに「ただの薬処方人」と化している。
産婦人科に行っていつもより少し待たされたがその間に本を読むことができた。図書館で本を返して本を読んで時間を潰した。旦那からメールが来たので帰ってチャーハンを食べた。ピーマンは嫌い。

食べたらすぐにまた出かけた。手作りの雑貨を見たけれど取り立てて欲しいものはなかった。
ついでに文房具屋に行き、なんだかんだでシャーペンを買った。旦那も仕事に備えてメモ帳を買っていた。

スーパーで食材を買い足し、帰ってアイスを食べて昼寝した。起きたら六時半だった。
風呂に入ってご飯食べた。

theme : 日記
genre : 心と身体

センチュリーシャルトルブルーとインクの月夜

衝動買いで買った万年筆が届きました。
書き味がよくて先が細いプラチナ万年筆。実際に店頭で試したのはブルゴーニュの方で、そっちが限定品だと勝手に思い込んでいたのもあって最初はブルゴーニュにするつもりでした。ナイト・アンド・デイ ディンプル&ポケッティア・キット《ゴールド》も金だし、合わせるならブルーかなと。美輪さんのコンサートもブルーと金だったし。で、シャルトルブルーの方にしました。シャルトルブルーで検索するとシャトルブルーで登録してるよAmazon。
プラチナ 万年筆 #3776 センチュリー シャトルブルー 極細字 (EF) PNB-10000# 51-1プラチナ 万年筆 #3776 センチュリー シャトルブルー 極細字 (EF) PNB-10000# 51-1
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プラチナ万年筆

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オマケでカートリッジついてるけどいらん。

パイロット 万年筆インキ iroshizuku 月夜パイロット 万年筆インキ iroshizuku 月夜
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パイロット

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ちまちま柚子胡椒味のポテチ食べてたら、インクが届きました。
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思ったよりボトルがでかいですが、定価1575円で50mlって高いんですかね。30ccが400円なので高いですね。箱はヘアライン加工風になっています。
画面には写っていませんが、別売りのコンバーター500が必要です。
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説明書片手にインクをコンバータで吸い上げました。採血みたいです。
では裏抜けすると分かり切っているモレスキンに試し書き(メモページ使い切ってるのでその他のページですみません)。
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見ての通りです。
裏抜けはこんな感じ。ちょっとこれは使えるとは言えないですね。
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そしてツバメノートナイト・アンド・デイ・ディンプルに試し書き。
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普通に書けます。当たり前ですけど。
同じノートで、店頭で試し書きしたときは太さが違ったせいか、かなり色が強くてただのブルーブラックにしか見えませんでした。EFで書くとパッケージに近い感じの色です。
ちょっと当てが外れたのは半透明なボディなのでてっきりインクの残量が分かるだろうと思ってたんですが、分からなかったことです。

プラチナ万年筆のインクのページにて、ブルーブラックの性質を知る。酸性ってのは知ってたんですが。長期保存できるならペン先も金だし、、使ってみようかしらん。
で、ポケッティアにぶら下げるわけだけども、ささっと使おうとするメモなのに回転式キャップの万年筆を使うのはいかがなものかという気もするが気づいてたときすでに遅し。
見た目の色合わせって大事じゃないですか。

theme : おすすめ商品
genre : その他

キムタク嫌いの私が勧める安堂ロイド

科学者が主人公という理由で見始めた安堂ロイド。設定の時点で色々とパクリという地雷臭を抱えつつ視聴。期待外れに面白い。
キムタクも天才にありがちな挙動不審さや、目の合わせなさを演じた。
アプリの対戦が出会いのきっかけ(しかも今は将棋はブームらしい)という今時感もいいだろう。
そして新居に研究室と全く同じ家具や書籍を再現する変人ぶり。絶版本を複製してもらったというのもポイントが高い。

で、リア充は爆発した。

未来から主人公と同じ顔をしたアンドロイドが5Dプリンタから出力されて、柴咲コウを敵の殺害から守る。この辺りのプログラムっぽいやり取りは庵野監督たちが噛んでいるくさい。

CGや敵との戦いがほぼ特撮やドラゴンボールのようで、旦那と爆笑した。
映画みたいだった。「放映時間を12時間間違えているんじゃないか」というネットのツッコミが面白かった。
ツイッターでは元ネタ探しが盛んに行われ、2ちゃんねるでは見なかった人にも画像で笑いを提供した。

アンドロイドが再起不能になると「俺は消耗品だから」と言っていたのでてっきり次のキムタクがプリンターから出てくるのかと思いきや、ちゃんとナース服を着た本田翼が修復してくれる。

初戦には勝ったものの、「お前より最新式の10体のアンドロイドが、殺しに来る」とのセリフを残したので11話はあるようだ。
アスラシステムだの、ユカワOS(ガリレオの名字だが、元ネタは日本の学者)だの、謎の説明がなくて視聴者おいてきぼり感もエヴァを思い出させる。

オタ的に見ても面白いし、元ネタを探すのも面白い。普通に笑えるのでキムタクが嫌いな人にもオススメである。むしろ見た方がいい。
キムタクは何を演じてもキムタクと言われた彼だが、こういうバカな役をやることで彼は一皮向けたとうちの旦那もキムタクの評価を上げていた。

柴咲コウは、顔が好きなんだが「守らなきゃ」ってタイプではないというところだけは難点だ。

見た感じでは、賛否両論のようだが、面白いものとはそういうものだと思う。視聴率が伸びるかは分からないが、個人的に面白ければそれでいい。

theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

刑事のまなざしが面白すぎる。

なんとなく刑事のまなざしというドラマを見始めたらこれが実に面白い。あまりにも普通過ぎて逆に斬新すぎる。
ミステリと言えば斬新なトリック、犯人と間違えさせるミスディレクト、最後のどんでん返しなどが見どころである。このドラマはたしかにどんでん返しだけはあるんだが、「え、そこで?」というところでだ。

ものすごく普通で、普通を普通に描いている。
一人女刑事がいるが、何の色気もない。紅一点は期待されていないのだ。言うことも普通の人が思いつくようなことで、先輩刑事の松重豊(八重の父親役)から制される。彼女以外は主人公の過去を知っているので蚊帳の外だ。二話ではホームレス殺人が舞台だが、彼女が臭いに顔をしかめる描写がある。死体の臭いは慣れてるのにホームレスの臭さは嫌だったのだ。こういう五感の描写が生々しくリアルである。
主人公(椎名桔平)の嫁さんがまた普通で、空気みたいに存在感が薄い。もし、来週から違う人が演じても分からないレベルだ。
主人公はかつては少年鑑別所で少年を更生させており、警察官になった経緯は謎である。奇抜な言動や捜査方法はないし決め台詞もない。何のけれん味もないのだ。普通に話を聞いて、指紋などの裏を取るだけだ。

そもそも容疑者も動機も少なくて、ドラマが始まって30分くらいで犯人が分かってしまう。犯人と動機が判明して「じゃあ逮捕しようか」というところからがこのドラマの見どころなのである。
確かに意外な展開ではあるが、落ち着いて考えたら普通なことしか起きていないのだ。
原作があるようなので詳しくは触れないが、これは刑事ドラマではなくて、きちんと人間を描いたヒューマンドラマである。

私はミスオタだったが、旦那はミステリーやサスペンスが嫌いである。その旦那も食いついて見ている。
心配なのはお気に入りのドラマは打ち切りになることが多いことだ。平清盛はものすごく面白かったのに視聴率が振るわず、最終回の拡大枠もなく汚点みたいな扱いだった。ショムニ2013も打ち切り、孤独のグルメは初めて見て面白いと思ったら次回が最終回だった(これは間を空けてシリーズ化しているようだが)。

theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

今日も美術館デート。

九時半くらいに家を出た。
まずは商店街を歩いて、いつものセレクトショップで服を見た。臙脂のカーディガンと辛子色のスカート、ディープフォレストのトップス。カーディガンとスカートは2100円だが、緑のトップスは7980円と高い。しかし着回しを考えるとこの組み合わせがゴールデンベストなのだ。
予定の時間を過ぎていたため一度中断して、先に昼食を摂ることにした。
この店に来るのは三回目だろうか。肉屋が経営しているハンバーガー屋だ。来た時にはすでに何組が客が来ており、狭い店内には以前より椅子が増えて窮屈になっていた。バイトも増えていた。
チーズバーガーセットを頼んだ。皮付きのポテトはカリカリで、ハンバーガーは具が厚すぎてピックで刺さなければ崩れてしまう。紙に包んでかぶりつくと肉汁やソースが垂れる。膝に手ぬぐいを広げておいて正解だった。
満腹になった後に再度服屋を訪れ、高いトップスをやめて臙脂のカーディガンと辛子色のスカートだけを買ったので4200円で済んだ。

やたら喉が渇く。お茶屋はテイクアウトメニューをやめていた。旦那がしばらく店の若旦那と話していた。店主はこの間私が買った水だし番茶だけで痩せたと言っていたが、それにしては痩せすぎだ。色々と商店街の様子などを聞いた。

そしてメインイベントの美術館。幕末に流行った五百羅漢。100幅の掛け軸という壮大なスケールの作品で見るのも大変である。仏教の掛け軸ではあるが、最初は爪切りなど日常的な風景から始まる。怒涛のおっさん率である。よく見ると米粒が立体的に点描されていたり、情報密度が高い。
熱心に祈っている人たちの中で一人二人がサボってお喋りをしていたり、日本ならではのユルさである。西洋のキリスト教絵画などではあまりない光景である。
また羅漢たちの服装は非常に色合わせや柄がお洒落である。戦前くらいまでは日本人の美意識は高かったことが分かる。
地獄にいる人たちを救済するためにやたらビームを放つ。このとき地獄にいた鬼たちは後ほど羅漢たちに加勢していて「あんたいつの間に」って感じ。
死の直前になると力尽きたのか絵の内容の密度が落ちていく。本人が仕上げたのは96幅までで、残り4幅は彼の残した下絵などを元に弟子たちが仕上げたらしい。
ミュージアムショップで、お守り袋の形をした保護ポーチがあったが3675円と高すぎるし、デジカメポーチはすでに持っているのでやめた。1920年代展のカタログを買った。
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そして大型の文房具店へ。
ぐるっと見回して、トラベラーズノートの取り扱いがあることや、スクラップブッキングの道具が少なくなっていた。
またもやじーっとショーケースの中の万年筆を眺めていた。色雫の見本を試したりしてようやく店員に話しかけた。価格帯高めの万年筆がほとんどで、国産の取り扱い自体が少ない。透明感というのが欲しかったんだが、在庫はMFしかなくEFは取り寄せになると言われた。3150から21000円まであるが、価格による違いも聞けなかった。
マカロン柄のインデクスシールだけ買った。
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地図アプリを頼りに着物のリメイク店に行った。通り一本の数軒分だけだが、レトロな町並みが残っていて手作り家具の店や歴史資料を展示している古民家があった。昔の家の、あの畳に寝転がりたくなる和みの雰囲気って何なんですかね。
着物リメイク店は一間の小さな古民家だった。阿部首相の奥様も購入したらしい。とても買える値段のものはなかったし、地味にいい柄のスカートがあったが長すぎて低身長の私には似合いそうもない。そこかしこに古いミシンの現物やインテリアが置かれ、古いアイロン、ビクター犬もたくさんあった。

ドラッグストアで色々と買い足し、ボディミルクはローズオブヘヴンは高いので、同じコーセーの安いのを買った。晩御飯はうどん屋に行った。いつもよりたくさんのお客さんが来ていて、ギリギリ座れた。

theme : 日記
genre : 心と身体

美輪明宏音楽会に滑り込んだ。

会社を半日休んで美輪明宏のコンサートに行ってきた。

わざわざ都会に出るので、綿密にお買い物計画も立てました。
スクラップブッキングの店に行き、案外欲しいものがなくてまたスタンプとインクを大量に買った。小さな店なのでそんなに時間はかからず。でかいパンチ勝ったけどこれ別売りの機械がないと使えないやつだった。どうしよう。
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次は地元にはないハンズ。万年筆コーナーで何か言いたそうにしばらく佇んでましたが、勇気を出して試し書きさせて下さいと話しかけましたよ。
目をつけていたラミーがやっぱり太すぎて却下。デザインとかくぼみとか値段はいいのになぁ。
パイロットがEFを作ってないのでセーラーのヤングプロフィットを試したら、当たりが悪いのか、細すぎてきちんと書けない。プラチナのセンチュリーブルゴーニュが書き味良かった。2~3000円のやつと全然書き味が違っていい。
お礼を言って適当に切り上げてスタンプやシール買いました。なんか、スクラップブッキングの店行く必要なかったかも。
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コスメコーナーでエッセンシャルオイルやネイル、ハンドクリームなど。大量に買い込んでお会計の時に蒼白。途中、変な女にマシンガントークされ、商品の紹介を始められてなんとなく無視して流した。店内でキャッチに捕まるとは思わなかった。田舎者ですなあ。
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時間が余ったので科学や調理器具なんかも見て回った。

早めの晩飯にしようと事前に食べログで営業時間を調べていた店に行ったら準備中。途中でフルーツ屋に生ジュースという手書きのポップを見て「ご飯の後でここに行こう」と決める。
しかたなく、他のチェーン店へ。まあ4時半に晩飯食べらるって、チェーン店しかないわな。食券機で券を買い、牛タン食べました。

やっぱり個人経営のフルーツ屋は敷居が高いかしらと思って、スターバックスではないそれ的なカフェに入ったらその瞬間ものすごいタバコの匂い! 「臭い」って言って一瞬で退散しました。

目的のフルーツ屋に行って、いちじくのスムージーをオーダー。相変わらず私の声は小さいので注文を聞き返される。なんか乙女っぽい若いお兄さんが店員でした。
で、出てきたのがこれ。もっとシェイク的な液状を予想してた。生のフルーツでその場で作ってくれるからおいしいです。
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微妙に時間が余ったので地下街に行くと何故か手作りに使うようなパーツやスタンプを売っていた。カメラチャームゲット。スタンプはもうさすがにいいです。

まだ喉が渇くし電車の時間に余裕があったのでデパ地下にするっと入ってミルクティーを買い、126円のところを1206円と言われて黙って126円出したらおっちゃんが照れて金額を言いなおしました。

予定通り、計画よりも一本早い電車に乗り、ちゃんと調べておいた駅で降りた。ナビで現在地と目的地も調べながら歩いた。なのに行く場所間違えた。
だって地図には図書館って表示されてて、隣の建物が文化交流館って書いてあるからてっきりそっちだと思って入ったら「あれ? なんかおかしい」。今回は建物も隣なんで数分のロスで済みました。去年のコンサートも盛大に間違えたのになんやねん。

ちなみにネイルは去年のコンサートのときの美輪さんのお召しものが紫に緑のラメというものだったので、そんな感じのにしました。仕事にも行かなければいけないので全体をライラックで塗って先端を濃い紫でフレンチして、そこに緑のラメを重ねました。

席はたぶんランダムで割り振られたんだと思いますが一階のそこそこ前の席だったのでラッキーです。渡されたチラシにまだ目を通してなくて、なんと愛の賛歌が山口で上演されると言う話を隣の人から聞いた次第。初めて隣の席の人と口をききました。よく考えたら美輪さんのファンしか来てないんだから、最初から話せばよかった。

音楽界は、前半はロマンティック音楽界と銘打ちながらも反戦歌がほとんどでした。
「最近は空気がおかしい、第二次大戦の前のときのようだ」とおっしゃって、9条改憲のことや、軍法会議で死刑もありうるという石破の発言を非難なさいました。
それからご自身や、直接聞かれた悲惨な戦争体験を語られました。
従軍慰安婦も「強制なんかなかった」「売春で大金を稼いだ」と言われてますが、元々は家族を飢え死にさせないために女郎屋に売られて、その女郎屋も戦争のため他の娯楽と同じようになくなりました。職を失って困ってるところに「いい働き口がある」と言われて従軍慰安婦になったそうです。
最中でも敵軍が襲ってくれば銃を渡されて共に闘い、流れ弾で死ねば「恥だから」という理由で中国人の服を着せられて、中国人が死んだように偽装されたそうです。よっぽどのことがない限りお骨にしてはもらえず、埋めてすらもらえなかった。経緯は忘れたけど、日本軍に殺された慰安婦もいたようです。
戦争が終わればえらい将校とその家族が真っ先に逃げたそうです。なんとか日本に帰れた人も田舎に戻れば恥さらしだと猛烈な村八分。自分を売った親からすら「お前のせいで村八分になる」と言われて「あたしの人生なんだったの」と。
まああんな「売春で一財産築いたんだ」なんてミソジニー丸出しの言説を信じる方もどうかしてます。冷静に考えて成人男性の命がポイ捨てだった時代に「体を売るような『女』」がいい思いをできるわけがない。
一番記憶に残ったのは「男は恩給も褒章も貰える。死んでも名誉の戦死で神社に祀って貰えるのに」というくだりですね。

紅白で再ブレイクしたわりには、不景気のせいか席が埋まらなくて、これでは迷惑がかかるということで2~3年は広島には来ませんとのことでした。

後半はちゃんとロマンティックな歌でした。一部では真黒な衣装でしたが華やかな群青のドレスにお召し変えです。
恋のロシアンキャフェを歌う前に「ロシアンカフェが数件あり、内装が全部ブルーと金ですごかった」という話をされていました。そしてラストに美輪さんに金銀の紙吹雪(紙じゃないけど)が降り注いで素晴らしい演出だなあと思いました。来春のネイルカラーがブルー×ゴールドラメで決まりです。

その後は順当に帰りました。駅で新幹線が出るまでに時間が余ったので注文がややこしいという噂のスタバに行き、キョドリながらソイラテを頼みました。いや、行ったことないわけじゃないんだけど。本当は座って時間をつぶしたかったんですが、席の空きがほとんどなく、いざ持ち帰りでオーダーしたら席が割と空いてるという悲しい状況。しかも奥に入ったら何度か行ったことがあるドトールがあるっていう有様。

帰って旦那と色々話してから風呂に入って、風呂から上がってもまだ起きていたので色々話しました。

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genre : 心と身体

謎の痣

よく身に覚えのない痣ができます。いつの間にぶつけたんだろう。
今回はかなりひどいので、思わず写真を撮りました。
ふくらはぎの内側という、打ちにくい場所なのに。
こんだけひどい痣なのになーんも身に覚えがない。
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genre : 心と身体

メモを首からぶら下げろ

ADHDの特性なんだろうけど、とにかく忘れっぽい。仕事中も、何かをするために場所移動したのに10步も歩かないうちに用件を忘れることがよくある。鷄頭です。
何かをしないといけないのに他の用件が割り込むと、その前の件は高確率で忘れるし。
風呂やトイレでふっと何かを思いついても、書き留めるものがない。風呂に関しては脱衣所に撥水ペーパー(100均)で解決しました。
お手洗いの後にロッカーに行こうとして必ず忘れる。
誰かからコールバックがあって、他の人が「私も用事があるから後で代わってね」と言われて交替できたこどほとんどない。
以前はミニブロックロディア No.10にパンチで穴を開けてネックストラップをつけて首から下げていたんだがそれも失くしたのか習慣にならなかったのか。覚えてはいない。
ちなみにロディアの一番小さいサイズでも、服のデザインの都合でポケットからはみ出して落ちそうになる。すぐに書くには首から下げねば。

そこで、フリスクサイズのミシン目入りメモ帳を見つけた。それがNight and Day Dimpleですよ(ツバメノート)。
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これにポケッティアという専用のネックストラップつきケースを買いました。限定品のゴールド残1セットです。

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ポケッティア自体にはペンが挟めませんが、ネックストラップにはひっかけられます。
これ、使い勝手がすごくいいです。小さいから首からケースを下げても、そんなに悪目立ちしなくてアクセサリーみたいで恥ずかしくないです。
思いついたらすぐ書ける。快適。
一日外出したらほぼ一冊使い切りそうな勢い。
またミシン目が入ってるのでノートごとTo doリストにして終わったら捨てるという使い方もできます。
公式サイト。

theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

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Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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