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ICHI女版座頭市

ICHI スタンダード・エディション [DVD]ICHI スタンダード・エディション [DVD]
(2009/04/03)
綾瀬はるか、大沢たかお 他

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女版座頭市というとコケそうな感じですが面白かったです。大沢たかおがチキン侍役でベタ展開。安心のベタ。
綾瀬はるかは殺陣がんばったよなあ。アクの強い中村獅童。
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1人対10万人

墨攻 [DVD]墨攻 [DVD]
(2009/01/28)
アンディ・ラウ、アン・ソンギ 他

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4千人対10万人のアツい闘い。
・中国はやっぱりすぐ死刑にする。
・でも家族愛は普通にある。
・残酷。
・局所攻撃。
・昔の戦争は面白い。

見終わった後でこの人がアンディ・ラウかと。
壮大だわ土地広いわ人多すぎだわでなかなか映画金かかってるし面白かったです。どうも歴史ものとか少数対多数モノをよく見てしまうなあ。原作はマンガなんだけどそのマンガも短編小説の劇画化という。
革離が梁国を離れた後は展開どうなる? とワクテカ。


ネタバレ。









ヒロインが助からないってどうなのよと思うあたりに年齢を感じる。史実なのかな。

スクラップブッキングに行ってきた

三度目のスクラップブッキング講習に行ってきました。1500円で先生と相談しながらクラフトできるなら安いよな。朝九時と言う早い時間にお願いしてしまった。話すのが苦手な私もこの先生とは雑談ができるので楽しく過ごせる。
6インチアルバムの表紙を作る作業を済ませてから12インチの作品を作りました。食べ物をテーマにした作品を作ると決めていたのでさくっと三枚の写真を選んで、福袋で使いきれずにいた大きなパーツを使用して出来上がり。ジャストフィットしたところで先生が一言。
「やっぱり(福袋には)その人に必要なパーツが入っているんだね」
自己啓発に余念がない人だけあって、いい言葉だなあと思った。福袋も買ったけどうまく使いきれなかった私は反省するのであった。
本来は2時間の講習のはずなんだが、2時間経ったあたりで家で使うパーツやカードストック(台紙)を選んでいると二杯めのコーヒーとクッキーをすすめてくれた。時間が過ぎているのに何か新しい技術を教えてくれようとする先生。いつも長居してしまうので反省して早めに切り上げようと思ってたんだが大丈夫なようで結局12時を数分過ぎて講師宅を後にした。

お昼は近所のラーメン屋でギョーザセット。
午後からはスクラップブッキングの続きを自宅で再開。12インチが楽しくなってしまった。アドバイスを思い出しつつ下部にレシートを入れるポケットを作った。台紙には小さなチラシやお店のカード、割引券、両替のレシートをぺたぺた貼り付け、最後に写真を一枚貼って完成。出来上がった作品を何度も袋から取り出して眺めてしまう。本当に自己愛が満たされるいい趣味だと思う。適当に作ってもそれなりに見栄えがよく出来上がるし。
6インチの表紙に台湾回忆(想い出)と文字を切り抜いて貼った。「湾」とか難し過ぎ。パソコンで打ち出してやると綺麗なんだけどうちにプリンタがないんだよね。

ガチムチのMAD-PVを作ることにしたんだけど旦那が歌詞に合いそうな場面が入っている動画をリストにまとめておいてくれた。まさか兄貴の本編を真面目に見ることになるとは思わなかった。

ヒトラー最後の12日間

珍しく二日も続けてお化粧をした。旦那も喜ぶしね。
朝早くから電気屋に行きDVD-Rを買った。容れ物も買いそうになったが我慢。携帯電話をいい加減回収に出したかったのだが友人が出勤していなかったので諦めた。iPodClassic欲しいなあ。デジイチも欲しい。写真撮らないけど。
午後からはヒトラー~最期の12日間~を旦那と鑑賞。二時間半あるとは思えないくらいに感じました。面白かったです。ヒトラーが意外と女性に優しいが史実なんだろうか。映画では激昂すると抑えきれないタイプでした。そして例のシーンになると素材にしか見えないので大事なところなのに吹いてしまう。

暇だったので昨日から爪の手入れをして今日はネイルまで塗った。去年の色ってのがアレだがネイルなんて一年以上塗ってないと思うのでずいぶんと精神状態がよくなったんだなあと感慨にふける。が、そうするとあれこれ欲しくなってしまってお金が出ていく。

旦那にwindows liveムービーメーカの使い方を教えてもらって動画を投稿してみた。今日は「マイリス1増えた」とニラニラしてるところである。やはり静止画というのは色々と厳しいなあと思うけどPVなんか作れないしなあ。MADにしてしまうと生放送のリク禁止になるところもあるし。

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借り暮らしのアリエッティの主題歌を歌ってるそうです。
ポップスな民族音楽なのでバリバリの民族音楽はちょっと、という人にもお勧め。エンヤよりはポップスよりだと思います。シューラ・ルーンがずいぶんポップになってました。ケルト系です。

ミス・リー

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(2010/02/17)
ミス・リー

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北欧スウェーデンの歌手(歌は英語)ミス・リー。レトロでオシャレなのでお勧め。
久しぶりにツタヤのお勧めでいいCDがあったと思う。

マンガ喫茶デート

 旦那と初めてマンガ喫茶へ。入会金300円なり。
 タバコ臭かった。ここだけが難点。リクライニングシートは意外と快適。オフ会で国際都市に遊びに行くときも終電は間に合わないからネカフェで過ごそうかと思う。
 黒執事とかカイジとか読んだ。多重人格探偵サイコは相変わらず絵はきれいだが話しがさっぱり解らない…ガクソが絡んだあたりからつまらないと思う。
 あと白人のイケメンがいたがまあ外国人がいるの当たり前だよな。
 ネカフェってオンラインゲームするところなの? 若い人はパソコン買ったり回線引くよりはネカフェの方が安上がりなんだろうか。
 マンガばかり読んであっという間に6時間。ベルセルクは話しが解らないので読むの止めた。バガボンドとかジャガーさんとかまだ読んでないものがあるのでまた行くかもしれない。ジョジョ一気読みとかしてみたい。

 夕ご飯はケンタッキーにした。ビスケットうめえ。
 帰りにツタヤに寄ってヒトラーの映画を借りた。カップルで見るものなんだろーかと思うけどまあ見たかったしバイオハザードよりはいいかと。
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ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ 他

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 ドイツではこの映画もめたらしいと旦那から聞いた。わが闘争も出版禁止らしいしね。
わが闘争 (まんがで読破)わが闘争 (まんがで読破)
(2008/10)
ヒトラー

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台湾旅行04

一度台北駅に行き荷物をコインロッカーへ預けた。
朝から行天宮へ。前日の失敗を考えたわけではないがここは朝から開いているところである。近くまで来るとやたらと線香を売る人がいるが無視。
適当にうろうろしているとボランティアのおばさんが線香を渡して、前方と後方の二か所でお参りすればよいと教えてくれた。お願い事をするのに使う半月状のアレもやりたかったが解らないので断念。なかなか向こうの廟はきらびやかでよい。
占いをするつもりだったが時間が早過ぎて開いていない。日本のテレビや雑誌で紹介されました的な看板がたくさんあってガイドブックによく載る人が映っていた。
うろうろして時間もあるので足つぼマッサージへ。24時間営業していてインターネット投票で1位を獲ったらしい。10分ほど足湯をしてからいざ足つぼ。クリームを塗ってすべりを良くしてからぐいぐいと押す。場所によっては傷口触ってるのかと思う位痛い。ギャーと叫ぶほどでも無かったけど痛かったです。
帰り際にマッサージ師さんが日本語で気さくに話しかけてくれました。
油ものが続いたので素食の店を探して適当な店に入りました。店の名前をまったく見なかったので後から後悔。
時間は11時と早過ぎたせいかまだ店の奥で饅頭か何か作ってました。どこも家族経営が多いのかここも二人の娘さんがいて一人が注文取りへ。外国人ということで向こうも緊張しながら流暢な英語で「英語で話したら解りますか」と話しかけてきました。メニューを簡単に説明してくれたので旦那に同時通訳。こちらはたどたどしくそっけない英語で注文。「わたしの日本語下手です」と日本語で言ってたけど充分解ったしそれを上手く伝えられない自分の英語力にがっかり感。
三鮮ラーメンと何かの肉もどき料理を頼みました。メニューも写真取っておけばよかったな。肉絲とついていたのは覚えているんだけど。トウガラシがまるごと入っていて非常に辛いけど美味しかった。肉もどきは多分豆腐のちょっとかたいやつかな。

そして台北駅周辺へ。ジューススタンドでキウイのゼリー入りを飲む。どこでフルーツジュースを飲んでも旨い。
台湾故事館を探すがここにあるはずなのにない。三越の中なのかというと違うビルのようで現地人二人くらいに聞いたがだいたい同じような所を指さす。というか詳しい説明を聞いても道が解らない。さんざん迷った結果つぶれていることがわかった。

時間が押して来たので台北駅に戻る。荷物を探す。が、駅が広くて予定通り迷う。確かインフォメーションを登ったところに目的のロッカーがあるんだが駅の人に聞いても「英語分からない」と言われて通りすがりのおばさんに案内してもらう。台湾の人はどこに行っても親切である。
案内所はこの広い駅に一か所しかない。窓口で退卡と書いた紙を見せたら日本語で応対してくれ無事に払い戻しを受けた。「カード欲しいですか、使えませんけど」と言われて受け取った。
時間がなくなってきたのでバスターミナルまではタクシーで。歩くと結構な距離があったようで拾って正解だった。
あやうく大有バスのチケットを旦那が買いそうになって思わず何やってんのと言ってしまう。後で謝った。
國光バスで空港までは40分くらい。直通なので来た時のようにどのバス停で止まるかは考えなくてよい。第一ターミナルと第二ターミナルにしか止まらないから第二で降りればよい。

空港には予定より早く着いた。早速チェックインしようとするも間違えて翡翠カードのカウンターに並ぶ。道理で人が少なかったはずだ。エコノミーに行ったら人が満杯。荷物は出国は厳重にチェックされたが帰りは適当なものだ。
レコード屋でCDショップに行く。やっとご当地のCDを売っていたがジェイチョウをいまさら買うのもなんだかなと思ってスルー。コンビニで旦那は茶葉たまごとぶっとびカップラーメンを買った。私はコーヒーを飲んだ。コンビニで適当に買ってもコーヒーが美味い。やたらと高いお茶よりもコーヒーをお勧めするべきだよな台湾は。
ちなみにコンビニで1000元札を出すと偽札チェックされる。
自分用の土産としてカバンをかけるフックを買う。490元と今までの旅の中で一番高額。手作りである。
帰りの両替を済ませる。食事代とホテルを代除くと2万円くらいしか使わなかった。大きい買い物がなかったからなあ。

良い時間になったのでゲートイン。ゲートの向こうにも土産屋とブランドショップが大量に並んでいた。なんだスキポールとえらい違いだ。こんなにショッピングエリアがあるならもっと早くインすれば良かった。お茶高いよたいした茶葉でもないくせに。
テレビで見た人形劇の展示コーナーがあったので写真を撮った。

搭乗口に行くと機材の到着が30分遅れていた。更に降り客の台湾人らしき男性がキレまくっていて結局飛行機は1時間遅れた。
どうやって地元に帰るのか、新幹線の終電はこのままでは間に合わない。国際線から国内線ターミナルへの移動時間、荷物のピックアップの時間に入国審査。
無理だったので11時にビジネスホテルにチェックイン。翌日、始発の新幹線で帰り、荷物を家に置いて着替えてそのまま出社しました。なんともきつい日程だがまあ仕方が無い。もともと日本着一時間後に終電というのが無理だったんだ。

台湾旅行03

華西街観光夜市へ。
アダルトな雰囲気の夜市ということでガイドブックには載ってなかったり扱いが小さかったりした。ワクテカしながら旦那と言ったんだがそれ的な店は二軒あったくらい。家族連れだと行くのは微妙だが期待して行くところでも無いようだ。
魚河岸の様な小さな狭い商店街が並んでいる。マイクでひたすら何か言っている店があったがここは撮影禁止。噂通りスッポンなどのゲテモノを展示している店があった。行き血を飲ませてくれるんだろうか?
マップより広い地域には屋台が広がっている。士林ほどではないがここも食べ物屋雑貨などを幅広く置いていた。ここで何件かうわさのぶっとびスープ(佛跳牆)と魯肉飯(るーろーはん。台湾の煮込み豚肉かけ飯)を注文。ここの店のおじさんも愛想がよくぶっ飛びスープを指さして「タイワン、ベストフード」と親指を立てていた。
それにしても毎回食事の写真を撮るときに先に手を付けてしまうので食べかけの写真になってしまう。
ぶっとびスープは小さなつぼに入れられてでてくる。薬膳くさくもなく、いかにもたくさんの食材を長時間煮込んだという味。食材は何か解らないが、骨付きの鶏肉、しいたけや貝柱、羅漢などのようだ。普通は前日に予約しないと食べられないのでラッキーだった。ルーローファンはスパイスが独特な豚煮込みのぶっかけ飯。ちょっと両方は食べきらなくて旦那に食べてもらった。茶碗の底に油が溜まっていた。どんだけ油入れてんだよ。

帰り道はまだ八時前だったので朝に行けなかった誠品116へ。若い人向けの服飾品が主でまあふーんという感じ。一回はやはり化粧品でエテュセなど日本系が目立った。
それにしても台湾のエスカレーターって反対側の回らないと登れない&下れない。

32歳になりました。

32…もしかしなくてもおばさんである。子供はどうするのか、産んでも産まなくても後悔。

旦那がダウンした

今朝は朝からスクラップブッキングの材料を買いに山を登りました。「今度は12インチを作りたいです」と言って次回のスクラップブッキングの予約まで入れてきた。
旦那は、昨日はしゃぎ過ぎたせいかパニック発作が来て一日中寝ていた。
今日のお昼はおいしいパン屋で買おうとしたら休みだったので普通のパン屋で買った。
スクラップブッキングの続きをしていたらテープのりが切れてしまった。26m分も使うなんて結構作品作っているんだなあ私、とちょっとほこらしくもある。で、まだ時間が間に合ったのでテープのりの詰め替えと、ジャーナルが書き込めるカードをまた買いに行った。

サー・ディンディン薩頂頂

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サー・ディンディン(薩頂頂)

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AliveAlive
(2008/04/08)
Sa Dingding

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薩頂頂(サーディンディン)US版買いました。国内版は売り切れだし一番安かったので。
チベットのこぶしが利いていてワールド系としても毛並みが違うアジア系としてお勧め。曲数は少なくて同じ歌の中国語版が何曲か入ってます。自語(架空言語)の歌も2曲入っています。

鱧は食べ損ねたデート

今日は朝からメンヘル行って適当にお茶を濁して図書館で時間をつぶしてから姉の家へ。
メールの返事が来ないなと思ったら仕事で出かけていていなかったのでお土産はドアノブにひっかけて帰った。
昼からは先週見られなかったお江の再放送を見た。わざわざ再放送の時間チェックして見るなんて初めてかもしれない。

そして美術館へ。雨が降っていましたが風はそんなに強くなかった。
珍しくカンディンスキーの抽象画なんて見にいきました。現代アートかと思ってあまり期待していなかったのですが前半は具象画だったし色も綺麗だったので割と良かったです。クリアファイル買おうか迷ったけど原画を見た後に見るとどうしても発色がイマイチなので。
お茶屋の喫茶店でプアールオレを注文。旦那はプアールオレタピオカ入り。
ひとしきり台湾の想い出を話して若旦那への土産を託す。
チャイナ雑貨はいつもスルーするんですが初めてジュエリー入れを買った。マゼンタと黄緑というエグい配色が気に入ったし旦那もかわいいと言ってくれたから。指輪を通すところがついていてシルク製。薬入れとして使えそう。

いつも寄るセレクトショップでトップス・バッグ・スカートの三点をお買い上げ。秋服がなかったしバッグは3990円なのにしっかりした作りでちゃんと携帯入れもついてたし裏地がかわいい。17850円のスカートが生地がよくて可愛かったので、「買わないけどまあ試着だけするか」、と着てみたらまあ似合わなくて却下。高かったから似合わなくてよかったけどちょっとまだ太り過ぎかもしれない。標準体重だもんなあ。

で、メインの用事である晩御飯は鱧を食べる予定だったんですがコースで5250円と日本の物価高いアルヨということで、半額のお造りと天婦羅のコースにしました。何年か前に行った店はここまで高く無かったと思うんだけど、何せ昨日検索して鱧が五千円だの七千円だのするって知った位だもの。旦那が事前にネットで検索してから店に行ったんだけど値段はそこの料亭に行った時に解ったという。

台湾旅行02

 昨日の日記に書いた両替の下りでまったくの計算間違いをしていたので見なかったことにして下さい。

 朝から醒心宮そばの李香亭餅店へ行き早過ぎて閉まっていた。ここでも親切な人がしまっていると教えてくれた(多分)。朝は九時からの営業。
 迪化街をぶらぶらしてやっぱり大半の店がしまっていた。大量のシイタケや漢方、からすみにドライフルーツ、ジュースの容器を扱う店など問屋街と言った。雨が降った。
 何気なく入ったカフェで一服。私は杏仁茶、旦那は杏仁コーヒーなる不思議な飲み物を選んだ。杏仁茶は杏仁豆腐の液状版で非常に美味である。杏仁コーヒーも意外と杏仁とコーヒーが合って美味しい。
こちらのカフェやジューススタンドでは容器をシールするのが標準のようだ。そしてマイバッグならぬマイボトルにコーヒーを入れてもらう人がいる。
 帰り道でドライマンゴーを600g320元で購入。砂糖が控えめなので酸味もありおいしい。買った時は大量だと思ったが今思えばもう一袋あっても良かったかもしれない。ドライマンゴーをプレーンヨーグルトに一晩漬けこんでおくとふやけて美味しくなるという情報が2ちゃんねるにあったのでやってみようと思う。
 街並みを見るのが良いとガイドブックに書いてあったのにほとんど見ないで行ってしまった。
 そして先ほどは閉まっていた李香亭が開いているので入るとやたら暑かった。ここで会社のおみやげにパイナップルケーキを3箱購入。会社のみやげだけどキャリーケースのスペースがなくなったので家族のお土産は小さいという理由で緑豆糖というものを買った。住所を見る限りそこの手作りではないようだ。
 一旦ホテルに荷物を置いて西門町へ。目的地の誠品116は徒歩区の降り口から目の前…だけどここも早過ぎたらしく閉まっていた。ぐるぐる回ってみたり8階に上ってみたらアイススケート場だったり。近くにメイド喫茶とマンガ喫茶らしき場所がありました。
 多分11時になったら開くであろうということで、適当に時間を潰していたらガイドブックに載っていた西門紅楼にたどり着く。戻ってもまだ誠品116が開かないのでジューススタンドのお姉さんに「ここらのお店はいつ開くの?」って聞いたら「サーティ」と言われ「え? 13時? 待ってられないよ」と次の目的地に行くことに決定。サーティは13じゃなくて30だからあと30分待てばよかったのかもしれないけどどっちにしろ待つ気は無かった。

 手塚治虫のラッピング電車が走っていたので記念写真を撮った。
 中正記念堂に行き観光。蒋介石の石像がやたらでかい。政治的な展示物しか置いていないのでそのあたりはわりとどうでもよかったりする。レートが表示されているのでどうやら日本円が使えるようだ。台湾の形をした翡翠のストラップを買った。199元。旦那は蒋介石のキーホルダを買っていた。お茶屋の旦那へのお土産だそうだ。
 歩いて杭州小籠湯包に行くとなんと屋台の様な小さな店で閉まっている。見ると朝5時から12時と書いてあってなんでこんな店ガイドブックに載せたんだと思った。ここで途方に暮れていると、またもやおばさんが話しかけて「あちらの方に行け」と言っているようだった。謝謝と行って数分も歩くと同じ名前で店舗の広いお店があるではないか。
 が、人多すぎで結局入るのを諦めてすぐ近くの盛園絲瓜湯包というお店へるここも少し並んでいた。日本と同じく名前を書いて待つシステムらしいので大人しく名前を書くと、観光客とわかったのか日本語で話しかけられ日本語メニューを持ってきてくれた。
 看板メニューのへちまの小龍包と、シイタケのシュウマイ、旦那はアヒルの血と臭豆腐の煮込みにチャレンジ。へちま小龍包は食感が良い。ごり押しで食べたので口の中をやけどした。
 臭豆腐は臭いので食べずにアヒルの血だけ食べた。すごくぷるぷるして箸でも切れないくらい弾力がある。味はしない。かむと「ぷつっ」とする不思議食感。生臭くはないが取り立てて食べたいものではない。旦那によると臭豆腐はケモノ臭いらしい。お店の人がボールペンをくれた。
 二二八平和祈念館でも中国語で話しかけられてもたもたしていたら「日本人ですか」と聞かれる。
 ここで音声ガイドを借りるにはパスポートを預けなければならない(1000元のデポジットでも良いようだがパスポートと価値が違うだろと思う)。帰りに当然返してもらうんだが、窓口のおばさんが帳面の違うところに思い切りチェックを入れていた。違う人のパスポートもらうところだった。
 それにしてもDVDショップはたくさんあるのにCDショップが見当たらない。
 永康街で目的地の永康に着いたがあまりにも人が多すぎるので隣の芋頭大王へ。こちらは名前通り芋を使ったスイーツが看板だが台湾でまだマンゴーを食べていないのでマンゴーかき氷を選ぶ。何か高い方を勧められたのでそちらにした。
 ガイドブックの写真を見てもわかるのだがとにかくかき氷の量が多い。カレー皿みたいのに盛ってくる。現地人らしき人も二人で半分こにしていた。そして予想通り後で腹を壊した。

 予想より日程を早く消化したので予定を更に繰り上げて八徳路の電気街へ。思った所と実際に出た出口が違っていてて目印の大学か見当たらなかったが無事にたどり着けた。
 想像通り、アキバっぽいというよりは本当に電気製品、特に電子機器の店が並んでいるだけで、萌えグッズのたぐいは見当たらなかった。食べるところはアキバと違って豊富なようだ。
 光華商場にも入ったがITやネトゲが中心である。古本屋には日本のマンガもあった。ここで烏龍緑茶をガブ飲み(ノーシュガーと言わないと砂糖入れられてしまう)。腹具合が悪くなってテンション低くなったので一旦ホテルで一時間ほど休憩することにした。

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プロフィール

Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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