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Opera

 オペラと言ってもケーキの話ではない。
 ブラウザのことだ。タブブラウザという理由だけでずっと使っている。北欧出身だし。スクリプトがたまに動かないのもご愛敬だ。

 こいつは何が便利ってタブなんだけど、バックグラウンドで開くというメニューがあるのだ。どういうときに使うかというとグーグルを使ったときだ。結果一覧を一つ見ては戻ってなんて面倒なことはしない。これがIEならたくさんウィンドウを開いて閉じるのが面倒になる。

 タブを開くけど前面には出てこないのね。気になるページ何個か開いてとりあえず出てきたやつ見てる間に他のページもダウンロードできてる。いらんやつは閉じて、とそんな感じる。アクティブなウィンドウ以外閉じるですっきり。

 そんな話ではなくてエンコードの話である。中国語や、ラテン系でも英語以外の言語は日本語にはない特殊記号がある。フランス語ならななめ線のついたeとか、ドイツ語なら点が二つついたuとか。これはたいがい文字化けして変な漢字や半角かななどに変わってしまっている。
 あれを正しく出すには表示メニューからエンコードというところをいじるのです。最近自動判定が正確になったからほぼいじる必要はない。

 operaにはエンコードにケルト語がある。すごい。そこだけが言いたかった。
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words

 君は生きているふりをしていただけ。
 僕は君を愛しているふりをしていただけ。
 信じているふりをしていただけ。

ビバ御手洗

 失恋してから結局前のパターンと変わらない書籍セレクト。
 小説やCDってなかなか新境地開拓できなくないです?

UFO大通り UFO大通り
島田 荘司 (2006/09)
講談社

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 御手洗さんと石岡君が一緒に暮らしていた頃のお話。いつ日本を飛び出したのかよくわかんないよね。レオナが歳を取ったり里美ちゃんが成長していったり、割と普通に年を重ねているようなイメージなんだけど最近の作品でもこの時代を書いているのだね。だんだん時代考証が面倒になりそうだ。

 UFOを見たというおばあちゃんから話が始まる。おばあちゃんは老人惚けと思われて老人ホームに入れられそうになる。そのことを案じた近所の子供たちが御手洗さんに「おばあちゃんの話が本当だと証明してください」と依頼する。

宇宙戦争のせいで男は死んだのか?

 以下の文章にはネタバレを含みます。

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Pの密室

Pの密室 Pの密室
島田 荘司 (2001/11)
講談社

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 御手洗さんの子供時代の話。

 この手のキャラクタの過去って余計だよねという感想。

words

あなたの冷たい心臓

words

孤独の灯りの下で
人生という名の酒を呑む

words

夢の中でお会いしましたね。
いつか、夢の中でお会いしましたよね?

ああ、そうですね。
お久しぶり。

ランボオを読もう。

ランボー全詩集 ランボー全詩集
アルチュール ランボー (1996/03)
筑摩書房

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 図書館には古い本しかないので別の本を紹介。
 一冊読んだときはあまり気に入らなかったんだけどに二冊目を読んだらすごく面白かった。

シュルレアリスム宣言;溶ける魚 / アンドレ ブルトンが好きなんですよね。ああいう感じです。マルドロールの歌 / ロートレアモンはちょっとダークすぎて今市だッたんんですけどランボーの詩はなかなかよいです。

 自分はずっとキャッチコピーのように短い、詩ほどではないワンフレーズをずっとここに書き続けています。どうも自分のジャンルがなんなのか分からなかったけどランボーを読んで、ああこっちに行きたかったんだと自覚しました。

 絵は某シュルレアリストがずっと好きだったんですけど、何故か言葉の方は底まで興味がないものだと自分で思っていて。今でも溶ける魚はたまに読み返しているんだけど。

 もう少しランボーを探そうかなと思います。

ナタリー・インブルーリア

レフト・オブ・ザ・ミドル レフト・オブ・ザ・ミドル
ナタリー・インブルーリア (1998/04/01)
BMG JAPAN
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 ジャケで選びました。元モデルらしいノルウェー人。選んだ訳じゃないけど北欧が合うのかなあ。

 ロックよりのポップスですが重くないです。サウンドは軽めで聴きやすいです。声も好き。きれいなサウンドなので邪魔にならない。気負わずにBGMにしておくとよい感じです。

続きを読む

words

二週間分のアゲハ

words

去年と同じ音で

words

 暗闇でなければ光を美しいと感じられないなんて。浅はかなものさ。

 僕はそうは思わない。多分生まれたときの記憶なんだよ。暗闇の奧の、一筋の光が美しいと感じるのは。

words

幸せな雲

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挑発する青

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祝福されない春

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無限モラトリアム

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取り返しのつかない日常

エヴァ

 映画でリメイクってのは知ってたんだけどとっくの昔に第一作ができて終わったのかと思ったらまだか。秋なのね。しかも名称がエヴァンゲリヲンってどこの同人誌ゆやねん。ゼーレが変なロゴ。

 しかしいつまでエヴァで引っ張るんだろう。当初からのファンってまだそんなに、関連商品の売り上げで食えるほどいるのかな。

words

みな鍵に注目するがね。鍵が解決するわけではないよ。
鍵を造り出すのは錠前だからだ。

words

寄生する青

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みな鍵に注目するがね。鍵が解決するわけではないよ。
鍵を造り出すのは錠前だからだ。

フレーム問題。

ひらめき脳 ひらめき脳
茂木 健一郎 (2006/04/15)
新潮社

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 茂木さん(アハ!体験の人)の本を読んでて思い出した話がある。哲学っちゅーか、ロボット絡みの話題でたまに出てくるフレーム問題。

 人間は与えられた情報をそのまま処理することができない。常に情報を認識している。
 知らない国の言葉を聞いても意味が分かるどころか聞き取ることすらできないだろう。これが与えられた情報をそのまま受け取っている状態だ。見ている者がなんなのかどういう状況なのか津年半男子意味を読みとっている。車を運転しているときなら前の車との車間距離を気にしたり信号や歩行者がいないかを探す。これがフレーミングと呼ばれているものだ。意識することは少ないと思う。

 これがパソコンやロボットにできないことの一つである。世界を認識するということだ。

 先生が第一の心象の話をしていたころの話を思い出す。世界とは自分自身が望んで作り上げたものだと。
 複数の人で同じ情景を見ているはずなのにある人はつまらないといいある人は面白いという。これは無意識に拾い上げてしまう情報が人によって違うのだ。いわゆる色眼鏡である。目に入るものが違うし、例え同じ点に注目してもその評価が正反対になることも珍しくない。

 不幸な人というのは不幸を自分で作り上げている。何を見てもつまらないし悪いところばかり目に付く。本当に他人から見ていると不幸になりたくてなっているようにしか見えない人は多い。まあ自分のことだが。

 楽しい人ってこんな風に世界を見ているのか、とたまに思うのである。

まあ

 結果的にはよかったと思うのよ。

 前ほど男が嫌いじゃないと言うか。そこまで怖くはなくなったなと。とにかく前彼しかいなかったもんで他はどんな人がいるのかってのが全然、実感としてわかんなかったんですよね。

 止まってた生理が恋に落ちて一週間ぐらいできました。今はまる一ヶ月くらい遅れてますね。あれもっとだわ。婦人科行かなきゃ。

 失恋して二週間くらいは感想がひどかったです今は通常の乾燥肌です。目の回りはちりめんです。

 最近どか食い気味。がまんがまん。

 恋愛映画見なければ。キャメロンディアスが出てたら間違いないって言われたんだけどメリーに首っ丈しか見つけられなかったんだよね。ラブアクチュアリーっての借りたけどなんかあんまり面白くなかった。

words

モナリザのように許したりはしない

ネプ理科

 深夜にネプ理科という番組があって楽しみにしている。爆笑科学番組。最近は世界一受けたい授業など教養・勉強を楽しく取り上げる番組が増えて嬉しい。

 ネプチューンとホリケンが毎週色々なコーナーをやる。好きなのはさんまの恋の空騒ぎ形式で行われる「ネプの理科騒ぎ 科学者の頭の中を覗いてみよう」。様々な分野のが科学者や生物学者をゲストにトークをしていく。お題は「私だけが知っている人体の神秘」など。「科学者ならでは普通の人にはなかなか理解してもらえないこと」に対しては「研究に熱中しすぎて二時間睡眠生活を続けていること」という話題が出ました。
 こういう学者馬鹿が大好きです。

YouTubeにて映像が見られます。理科に興味のない人・苦手な人もお笑い番組と思ってちょっと見てみませんか?

創作への取り組み意識の変化

 要するにやる気がなくなった。

 私の書くものはたいがい暗いか不気味だ。今は長編の二作目を延々3年以上書いている。今回の経験で多少は毒が抜けたのか。

 少し前から書く気は失せていたのだ。理由は簡単でオチ自体は考えているがそれに巧く肉付けしたストーリーができないのだ。
 書き始める頃には大まかなストーリーとオチはいつも考えている。具体的なストーリーは書きながら考えているしラストもそうだ。しかし今回は最後の部分があまり発展させられなかったのだ。未だにプロットレベルのまま。

 今までの使用説がきちんとできあがった映画なのに突然俳優に渡す台本が画面に出てきてしまうような感じになってしまってどうも進められない。その正体でしばらくとまっていた。

 むろん個人のすることだから一ヶ月くらい更新のないままとまることは多々ある。今回はちょっと普通になってしまったというか。やはりそれなりに次作を貫く思いがあったのだ。自分には小説がある! 下手くそなのは知っているがカウンタや感想を糧にプライドを保ち続けている。

 能力(と信じているもの)と普通の幸せはたいがいなりたたない。才能と狂気は表裏一体だからだ。

体重

 最近地味にに上昇中。58.8kg。
 この三日はたくさん食べてしまったのだ。

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Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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