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昌幸と出浦の信頼関係

全体を通し、出浦は室賀を討つ件に置いて昌幸よりもリードしていた。昌幸も出浦に「どう思った」と意見を求めた。昌幸は自分が客観的になれないことを自覚していたと見える。
出浦は室賀の意図を見抜き、率先して作戦を立てた。昌幸は「祝言の場で見極める」と歯切れが悪い。いつも裏切ってばかりの昌幸も自分が裏切られるのは弱かったと見える。

昌幸は室賀を殺せないから「手を出すな」と出浦に言った。内記はこれを聞いていないので、殺害するのは出浦の仕事となっていることが分かる。室賀が強いから出浦しか殺せないと思っていたのかもしれない。

判断力を失い、討つことを命じられない主を出浦は理解していた。昌幸は室賀に背中を取られてもなお、戦おうとしなかった。それだけ彼と戦いたくなかったし、出浦の腕前も信頼していた。言わずとも分かってくれる、期待に沿うだろうと。出浦も信頼されていることが分かっているように見える。言葉のいらない関係は熱い。
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旦那、結婚してから初の正規雇用。

旦那の仕事がようやく決まった。結婚する直前に鬱病が原因でクビになって以来だ。
今までは非正規で食いつなぐしかなかった。明日の見えない生活は精神を病む。いつも出口の見えない迷路みたいなものだったろう。愚痴を聞くのは苦痛ではなかったが、不採用が続くと突発的に自殺しようとすることがあるのでその方が心配だった。希死念慮は勝てない強い衝動だ。

もちろん月金9時5時というわけにはいかなかったがそこは我慢だ。

今まで面接を受けたところは労働条件に嘘がないところが一つもなかった。ボーナスなし、サービス残業、残業が長すぎて深夜労働、職種が違う、外回りなら自動車持ち込み、夜勤と連勤、勤務地が他県、休みが月に一日だけ、住み込み、スーパーマン待ち、形だけの募集(有効求人倍率を上げるため)、諸々である。
ネットでの評判はすこぶる悪かったが、今のところ条件に嘘もなく、人間関係もなんとか耐えられそうなので「騙されてるんじゃ?」「何か隠してるのでは?」という疑問がつきない。

発達障害を受け入れるコスト

発達障害は名前の通り障害である。

なので知覚・思考などの内面的なものにしろ、知覚過敏や行動などの外面的なものにしろ、理解や手助けが必要である。
要するに提携発達者に対してコストを要求している。身体などの見ればわかる障害と違ってその必要性は理解されにくい。

更に盲導犬が刺された事件などをきっかけにして(事件自体は加害者が存在しなかった可能性がある)、障害者は優しくいたわられるどころか攻撃対象になりやすいことが当事者の証言から分かった。このギスギスした余裕のない社会で発達障害者が優しさのコストを求めて受け入れられる余地は少ない。

そういう事情もあるから、「発達障害には才能がある」などと言わなければならないのだろうと思う。障害があるから才能があるわけではなく、才能がある障害者がいるだけだ。

残念なライブ

晩御飯つきのライブチケットをただで頂いた。旦那の知り合いが買ったのだが行けないのでくれたのである。何でも取引先の経営者が出演するそうで、おつきあいで買わされたものだそうだ。どんなジャイアンだ。
他の出演者はわざわざ東京からプロを呼んでいた。あまり詳しくないのだがキャリアが長く、凄そうな賞も獲ってる人だった。で、当然うまいしライブ自体はよかった。ジャイアンかと思われたくだんの経営者にしても、上手ではないがミスりながらも必死で演奏する様が却ってほっこりしたくらいだ。タダメシだしライブはうまいし文句のないはずだった。

しかし後半になると疲れがひどく、帰りたくなって仕方なかった。
三時間椅子に座るだけでこんなに疲労するのか。このチケットはそもそも知人が仕事のつきあいで買ったものである。スーツの人がやたら多いし、開始前には仕事の話をしていた。その経営者の出番となると後ろからヨイショが激しくなるような状態である。
これが飲み屋でもっと砕けた雰囲気であったらここまで疲労はしてないだろう。飲み会なら飲んだりしゃべったり騒いでもいいはずだ。仕事の付き合いで興味もないのに来た人ばかりで、お酒をどんどん飲んで騒ぐような雰囲気でもなかった。うまい人が歌ったり演奏したりしてるのが逆にやりづらいだろうなあと悪い気がする。
席がわざわざ演奏者に向けてあるのもなんだか演奏会を聞きに来ました感があってよろしくない。
そういういささか残念な理由で疲れてしまった。

来年の手帳を買ったけどほぼ日手帳買った。

手帳ジプシーが悪化している。

去年の今頃、2014年版の話からしよう。モレスキンのマンスリータイプを前年に続いて使うつもりで買った。ウキウキ気分で万年筆を買ったのが運のつきで、モレスキンは万年筆の裏抜けがひどく、使い物にならないことに気がついたのである(長年のユーザによれば昔はこうではなかったらしい)。
すっかり勘違いしていたが、ピカソなどの有名人が使っていた訳ではなくそうと誤認させるようとしていただけなのに遅まきながら気付いてしまった。普段はブランド品を小馬鹿にしてるが、いざ自分の好きなジャンルとなればブランドに弱いのである。
モレスキンはパーソナルデータを書き込んだ後だったが、これとは別にトラベラーズノートを名入れして購入した。連結すれば好きなノートを三冊まではさめるし、マンスリーと、メモは罫線とセクションにした。下敷きを注文するときにサイズを間違えたので買いなおした。罫線とセクションは予備を何冊か買ってある。
そして日記帳はモレスキンのXSである。すでに手帳用のペンがあるので消費すべくこれはそのまま使うことになった。
トラベラーズノートを見るうちに同じメーカーが作っているMDノートダイアリー文庫サイズの日記帳が気になった。五周年記念でなんと限定品で帆布のカバーがあったのでそれだけ先に買って、2015年用に使おうと決めたわけである。

で、今現在手元にある手帳が、博物ふぇすで買ったスケジュール用、To Do用にトラベラーズノートのメモ帳、日記にはMDノートダイアリー文庫サイズ、ついでに家計簿にもスケジュールとメモページがついている。この状態で更にほぼ日手帳を追加するか悩んでいるがそうすると限定品のカバーまで買ったMDノートダイアリーの使い道がなくなるのである。業務日誌つけるほどじゃないし面倒くさいからやらないし。
1日1ページも書けるのかは心配だが、使い道に困っているマスキングテープと意外にたくさん持っているスタンプやインクが活用できるのではないか、そもそもカバーのローズプードルが好みすぎるという理由で3500+税を買っていいものか悩むのである。
どうも定番と思われるブラックなんかも裏地の色が変わったりするので来年も同じ色があるとは限らないようだ。ほぼ買う方に心が決まりかけて、あとは購入ボタンを押すだけである。
気づきの手帳ってのもちょっといい気がする。

というわけで買った。やっぱり本体は英語版の方がデザインがすっきりしてるしお言葉が正直邪魔なので。

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Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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