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#広島モレミ2 に行って来た。

モレミ=モレスキンという手帳ユーザのミーティング。ツイッターで参加募集を見かけてホイホイ参加してしまいました。参加者どころか主催者のKyrieさんのことも今回初めて知ったと言う無謀さ。

モレミと言ってもモレスキンユーザ以外でもOKよという集まり。こういうの参加したいなあと思ってはいたんですが近場ではなかったんですよ。去年あたりから手帳熱がぐあっと上がって一日一ページのほぼ日手帳まで買ってしまったくらいですからね。案外一日も休まず続いてるのが自分でもびっくりだよ。

作業やお仕事、ミーティングに使えるレンタル仕事場のお店がありまして、そこで開催。スタバでノマドだと足りない人向けのスペースですね。

総勢6名と相成りました。そのうちの4名がNotebookersのライターという。アウェイな感じになったらどうしようかと思いましたが杞憂に終わりました。

ずらずらと手持ちのノートを出して見せて貰う訳です。けっこうみんな気軽にどうそどうぞと見せてくれるんですが、じっくり読んでいいものなのかと遠慮気味にざっくり眺めてみたり。

やっぱり使い方が本当に人それぞれなんだなあと。当たり前なんですけど、実際に人間にあって目の前で見せて頂くと実感できるんですよ。同じ手帳しか使わない一筋な人やあれこれ手を出す人、一冊にまとめる人や目的別の人、私は罫線が好きなんですがセクションがいいとか、イラスト描く人は無地がいいわけで。
私の嫌いな裏抜けもむしろウェルカムな方がいて、その発想はなかったなあと。
私は文庫サイズ程度の小さい手帳がメインなんですがモレスキンのラージがメインの方とか。おおこれがラージサイズかあと。店頭で眺めて手に取るだけのときと実際に人間が使ってるのを見せてもらうのではサイズの実感が違うんですよ。
モレスキンの人は小口の上の方にスタンプで何冊目とか何月から何月からまでを記録してる人がいて、おう、これやるんだなあと実感したり。そもそも私はあまり書かないので連番つけたりしないのよねえ。
飽き性もあって自分のスタイルというものがないので、自分のやり方が決まっていて余計な事は手出ししない人というのはほれぼれしますな。
メモ帳はどこに置くか、ポケットにはロディアだとか。Evernote使ってるとか、会社ではマッキー使うというのがなかなか意外でした。インクの書き味の合う・合わないのこだわり。色彩雫の月夜いいよねとか。
フリスクサイズのメモ帳やら会社で頂いた手帳とか持って行って話のタネにしたり。
イラストや絵を描ける人はやっぱり羨ましいですね。すらすらっとうまいこと描いてしまうので何者感があります。

なかなか現物が見られないつくしペンケースがあるとか、試し書きしてみたかったインクや筆でまんねんを試せたり。マステのおすそ分けをもらったりあげたり。

当たり前なんですがみなさん文具も好きなわけで、全員万年筆を多頭飼い。私ですら4本持ってる。全員の集めるとこんなん。
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LAMYは私以外みんな持ってたのではなかろうか。さすがハンズで「万年筆初めてなんです」といったら薦められただけある。

そしてモレミのお約束らしき、ノートでタワーを作る。多すぎて倒れそうなんで複数名で支えました。これで6人分ですぜ。
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あとはお好み焼き食べてこういうお店の人ってほんまに元気やなあと思ったり、狭い文具雑貨屋に5人でぎっしり詰まってみたり。古民家の店で唐突に紙芝居みたり。猫フェアをしてたんですが、猫雑貨を買うと何か負けた気がするという理由で買わなかった。
広島だし鯉のクリアファイルにしようと買ったら金魚だったとかそういうありさまでした。
スタバでまた雑談しつつ手帳を広げて二回戦模様。
ショップカードの二枚おろしの実演が面白かった。確かに二枚もらうのは忘れるし貼る時にかさばるもんね。

というわけで久方ぶりのオフでしかもほぼ知らない方とでしたがとても楽しく過ごせました。
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8/10博物ふぇすてぃばる! 二日目

 午後くらいから参戦。Twitterで混み具合を問いかけたところ待ちはないようだった。

 どうしても欲しかったものの一つ、七士堂さんの家紋風手ぬぐい。海の生き物とタコのみの二種類です。青のベーシックな海の生き物もいいですが、蛸尽くしはタコだけでこんなによくアイディアが出るものかと感心する。ちなみにタコは英語でオクトパス。「置くとパス」のダジャレで受験アイテムでもあります。置物じゃないけど。
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 昨日売り切れだった南極ガチャは一人二つまでの制限になっていた。残り二つか三つくらいでやっとガチャを買えた。中身が透けて見えて旦那の好きなペンギンを引き当てたようなので土産として未開封のまま持って帰ることにした。ペンギン以外にもアザラシなど色々いるようだ。400円と一番高かったが中身を見たらとても400円とは思えない出来栄えだった。造形は言うまでもなく立派な台座とネームプレートまでついていた。旦那も気に入ってくれた。
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 いろどりことりさん。配色がステキな品々がたくさんありつつ気になっていたうそ鳥辞典を無事ゲット。まるっこいうそ鳥がかわいい。うそ鳥のことわざ・慣用句など嘘しか書いてない。表紙はトレぺにかがり糸で綴じてある。メモ帳よりちょっと大きいサイズの横長変形で本文は赤と黒の二色刷り。誤植があるのだがその訂正もかわいいので是非手に取って見ていただきたい。ちなみに奥付には抜かりなく出典も書いてある。
 ちなみにおみやげとしてコンビニでプリントできる「エナガではかるあつさ・さむさ対応表」というかわいいナンセンスなものの番号をいただいて後日プリントした。
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 生物生態表現グッズさん。展示ブースにて砂時計理論の解説。興味ある分野と言うこともあったが分かりやすく説明してもらえた。よく見たらニコニコ学会にも出ていらした方だった。

 Ant Roomさんという蟻の展示販売があり好蟻性(こうぎせい)生物というものがあって質問してみた。アリの振りをして巣に住み着く生物のことだそうです。なんでかと更に尋ねると、餌ももらえるし巣の中は安全だからと教えていただきました。「片利共生」で通じたと思うが「寄生ですね。ヒモですよね」と話した。後になってそういえば子供のときに庭でアリの行列や巣穴の出入り口を眺めていたことを思い出した。

 玩具箱さんは数分で完売したため見本のみ。うーんものすごくリアリティがありながらどこか温かみのあるかわいらしさがあり、狐に狐のお面などのワンポイントがとてもいい。九尾の実物見たいなあ。と思ったらワンフェスで大神のアマテラスを作ってたのかあ。

 心残しなもの諸々。
・好評だと聞いていた土偶パントマイムを見逃した。見に行くつもりだったのに。
・小田隆さんがライブドローイングをしたらしい。やっぱトート買えばよかった。
・量子ブラックホールカフェで話を聞きたかった。聞いた人によると難しい話を分かりやすく話してくれたらしい。
・メンダコガチャもやっておくべきだった。あれはかわいい。

 他にも諸々とやっぱあれ買っておけばと思うもの、後になってこんなものもあったのかと知るものあり。しかしワークショップも一つくらいやりたかった。ジオラマ作りも子供に混じってガチの研究者が一緒に製作してたらしい。土偶パントマイムの人など、割とガチな研究者がいたのにあまり話をしてない。特に骨の疑問があったのにAsuraの方と何の話もしてないのがなぁ。今ぐぐって気づいたけど小田隆さんの方がガチャピンの骨格の人だったんですね。ご無礼しました。

 どうしても人気ブースがあり早くから人が並んでいたわけで致し方ない面もあるがお買い物メインになってしまった。もちろん話をしたくても人が多すぎてそれどころではないところもたくさんある。あとガクモンからエンタメ☆略してガクタメのことをすっかり忘れてあんまり見てない。

 つい買い物に過集中してしまいましたが、せっかく研究者がそこら辺にいる状況というものはないですし普段生活してたら接点すらありません。夏休みは割と子供に向けイベントはあるからそういうとこだと接点があるのかもしれませんがこちとらいい大人なわけで。次回からは買い物からは一歩引いてもう少し学術交流できればなあと。ただ人多すぎです。台風で諦めた人も多かったというのに来場者は3500とも3800人とも(両日参加者はカウントせず)。入場規制がかかる状態でそれができるかなあと。

 そしてせっかく理想的なイベントを見つけたというのに自分は出展できるようなものが何にもないってのがね。うん。今書いてる学術っぽいものが版権絡みだしなあ。しかもグッズやイラストが主力なのに私は何も作れない感が。文章もTwitterばっかりでブログすら更新しない有様で。

 もっとなんか出来たらなあ、と。数年後には出展する側に回れたらいいなあ。

theme : 展示会、イベントの情報
genre : 学問・文化・芸術

8/9博物ふぇすてぃばる! 初日中編。

 いざ入場すれば段差のことなど忘れていたが黄色と黒のテープで目立つようにしてあったので転ぶことはなかった。すでに場内に人がたくさんいた。

 最初にはルーチカさんのところに並んだ。すでに人がぎっしり集まっていた。目をつけていた試験管ペンダントはまだあった。ショップにはずっと在庫なしだった豆本もオリジナルのツバメノート二種もあった。この豆本サイズのノートは多分ナイト・アンド・デイ・ディンプルより幅はともかく面積は確実に小さい。飾り物は置くスペースがないので一つきりと決めて、歯車に蛍石が載った小さなガラスドームのジオラマを買った。上には金具がついてるのでネックレスにできるだろうか? 値付けが一部まだ終わらないままだったので値段が分からないまま買った。
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 次に医療系雑貨生みたて卵屋さんへ。メディカルアンィークシリーズ(AQ)がツボである。マスキングテープが転売屋が出るくらい人気らしいが、マステはたくさん持ってるのにほとんど使わないので買えない。前からチェックしてた手帳、薄い本と蔵書票、ノートとカード二種、栞はちゃんと牛革つきで二つに絞った。使う予定はないが包装紙も買った。合言葉でオマケのドードーステッカーも貰えた。後ろにものすごい行列が出来ていた。ここが一番長かった。列捌きなど見ていて都民はこういうスキル高いんだなと思うのであった。何せ接客レベルが全国的に見て低いとこに住んでるので他県に行くと接客やサービスがよくて驚くことがよくある。
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 次にmeminiさんのところ。ここはアンモナイトーメジャーが評判で一時間で完売したらしい。私が行ったときには二つくらいあったように思う。買うつもりはなかったがせめて見ておけばよかった。
 ネックレスは一つ、イヤーフックはいくつかまだあった。飛行士が耳の上に立つのとぶら下がるのがあったのだが帽子にかかるのでぶら下がるバージョンにした。合計にして諭吉が四人近くになるのだが、両方とも買うというと少し意外そうだった。ネックレスはちなみに椅子の金具のついてる場所が左右対称の位置じゃないのね。そのまま着用して会場をトロール再開。
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 マンボウなんでも博物館で無事に「マンボウの都市伝説―噂の根源と真偽―」をゲット。初日の午前には完売したそうだ。16p、ザラ紙の片面二つ折りというもっとも簡素な作りながら内容は非常に濃い。アプリにもなったマンボウの死にネタを古い文献や論文、テレビの演出やネットの噂の広がり方まで網羅。著者は単なる好事家ではなく専門職と思しき記述があり、自伝も買っておけばよかったと後悔。ちなみに難解な言葉を多用するなどの読みづらさはないし、元ツイート主への炎上が起こらないように配慮されている。
 この本は文系の旦那にも非常に好評で、このザラ紙山折りという体裁や、「ネタにマジレスするスタイルというネタ」という回りくどさ、十年以上前に行っていたコミケのノリや、ニコニコ動画で言うならβノリを感じさせるのがいいらしい。「俺の求めてる同人誌ってこういうのなんだよ。こういう人がまだ生き残ってるんだなあ」と絶賛で、私の戦利品の中ではMVPだそうだ。
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 系統樹マンダラの原画を見せて頂いた。原画を手にしてるのはイラストを描いた小田隆さんご本人のはずだからSTUDIO D' ARTE CORVOさんのブースだと感違いしてたが実際には科学バーさんだった。系統樹マンダラを見せながら見た感じ似たような生物は近い種族だと思われていたが、DNAを調べると全然違う種属だったり意外なものが近縁だと分かったりしてきたというお話。自分の興味の生物進化史事案だったので「ドードーや蛇みたいに骨が退化してなくなるのに何万年くらいかかりますか」などと聞いたように思う。そこはよく分からないと言われて代わりに新図説 動物の起源と進化―書きかえられた系統樹を勧められたので系統樹マンダラ(折りたたみ式、貼れるポスターもあり)とともにお買い上げである。薄い本じゃなくて厚い本を買ってしまった。
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 STUDIO D' ARTE CORVOさんはすでにTシャツのLサイズ売切だった。

 淡水微生物図鑑で淡水微生物への愛を深く語られる。私が来る前にはポスカなどあったようだ。使わないけどブックペーパー買っておけばよかった。豆本だと思っていたものは豆ノート(ストラップ付き)だった。本文は水草と魚のペーバー。表紙はわざと古い感じにしたとか、留め具は全部違うんですよとトレぺの包みを取って見せてくれた。ネックレスに仕立てるのも素敵ですね、とかなり熱く語られてた。でもノートで2500円かぁと思い取り敢えず図鑑だけ購入。これは淡水微生物を美少女化したものでタイヨウチュウがかわいい。後に戻ったときはご本人はいなかったが豆ノートの方も買ってしまった。こういうそこまで興味があるわけでもない水草グッズや淡水微生物の薄い本を買う日が来るなんて誰が予想しただろうか。
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 柳々屋さんでお取置きしてもらっていたスイッチプレートを買った。おゼゼがあればがま口も欲しかっ(略)。ガラスの花瓶とか高いけどカエルがひっついててすごかった。
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 自販機だとタカをくくっていたネイチャーテクニカラーのガチャガチャは南極が売り切れていたのでとりあえず生物学者のプレパラートシールを買った。

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8/9博物ふぇすてぃばる!に行ってきました。初日前編。

 博物ふぇすてぃばる! を知ったきっかけはTwitterでルーチカさんを見掛けたのがきっかけだった。理科と美術が好きだったが極めて堅実な会社員になった。食指の動く美術展があれば行くし、進化やDNAや免疫の書籍などは読んでいた。博物ふぇすてぃばる! にはサイエンスとアートが一つになったものが「すでにそこにあった」。 これだ。これだったんだ。

 出展ブースや作品を見てとっとと私は上京を決めたのであった。もはやあまりオタクではないとはいえ、十年以上ぶりの東京に行く理由が何故コミケじゃないんだと思わないでもなかった。高速バスと新幹線の金額を確認し、安宿を探し、ついでに寄りたい場所と科学技術館とのアクセスを確認した。旦那からはコミケに行ったときの話や東京の人は歩くのが早い、でも田舎者より親切だと教えてくれた。

 東京に対しては私鉄が入り組むという状態が概ねよく分からないのが一番の恐怖であった。こっちはJRしかないのだ。しかも一人で行くのは初めてだ。ベルギーも台湾も私が航空券やホテル、何行きのどの列車に乗るのか、空港には何番に行くのか全部私が差配したのだが、どちらも私鉄が入り組んではいない。台湾なんかメトロとバスが共通のICカードだったし、何より二人だった。旦那からは、大丈夫だよ同じ日本なんだから、外国語じゃないんだからと言われた。言語の壁より東京の私鉄の方がハードルが高かった。

 Twitterで流れてくる出展予定の作品たちを逐一チェックした。気になるブースはブログやサイトなどもよく確認して欲しいものと予算を計算した。プリントアウトしたブースの見取り図に色分けをし、ブース名を書き込み、メインのお宝を書き込んだ。どのブースに最初に並ぶかは前日まで悩んだ。

 東京駅に着くのは到着予定よりも最低一時間は早くなるはずだった。台風のせいで大幅に遅れてしまった。出発前に朝飯や大量の飲料水を準備しておいてよかった。調べたら東京駅に着くのを待つより霞が関で降りた方が早かったのでアプリを頼りに駅へ。警備中の警察官にどこに行くのか聞かれて駅ですと行って通してもらい地下鉄に乗った。suicaはないし、持ってても使う機会はないので切符を通せる改札口を通った。科学技術館のコインロッカーは二階で入場料を払わないといけないところにある。駅でのコインロッカーに荷物を預け、鍵をなくさないよう、入れた場所を忘れないよう何番の入り口か暗記した。

 地図アプリがあっても自分がどちらを向いてるかは歩き出さないと分からない。間違えて靖国方面に行くと数年ぶりに右翼の街宣車を見掛けた。地元で最後に見たのは何年も前だ。

 着いたのは10時頃だっただろうか。すでにたくさんの人が並んでいた。台風でなければもっと多かっただろう。いささかの雨で灼熱にはなっていなかったがやはり暑かった。しばらくして別室に誘導されて待機。クーラーが入っていたが満室になると湿気と温度がどうしても上がるが外よりは快適だ。PSPや音楽で時間を潰す人、お喋りに興じる人、新書など読む人はやはり知的に見えるものだ。このイベントならではのファッションに身を包む人も多く見かけられ、虎のリュックの人には「リュックだけでいいので写真を撮らせてもらえませんか」と言いたかった。

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台湾旅行04

一度台北駅に行き荷物をコインロッカーへ預けた。
朝から行天宮へ。前日の失敗を考えたわけではないがここは朝から開いているところである。近くまで来るとやたらと線香を売る人がいるが無視。
適当にうろうろしているとボランティアのおばさんが線香を渡して、前方と後方の二か所でお参りすればよいと教えてくれた。お願い事をするのに使う半月状のアレもやりたかったが解らないので断念。なかなか向こうの廟はきらびやかでよい。
占いをするつもりだったが時間が早過ぎて開いていない。日本のテレビや雑誌で紹介されました的な看板がたくさんあってガイドブックによく載る人が映っていた。
うろうろして時間もあるので足つぼマッサージへ。24時間営業していてインターネット投票で1位を獲ったらしい。10分ほど足湯をしてからいざ足つぼ。クリームを塗ってすべりを良くしてからぐいぐいと押す。場所によっては傷口触ってるのかと思う位痛い。ギャーと叫ぶほどでも無かったけど痛かったです。
帰り際にマッサージ師さんが日本語で気さくに話しかけてくれました。
油ものが続いたので素食の店を探して適当な店に入りました。店の名前をまったく見なかったので後から後悔。
時間は11時と早過ぎたせいかまだ店の奥で饅頭か何か作ってました。どこも家族経営が多いのかここも二人の娘さんがいて一人が注文取りへ。外国人ということで向こうも緊張しながら流暢な英語で「英語で話したら解りますか」と話しかけてきました。メニューを簡単に説明してくれたので旦那に同時通訳。こちらはたどたどしくそっけない英語で注文。「わたしの日本語下手です」と日本語で言ってたけど充分解ったしそれを上手く伝えられない自分の英語力にがっかり感。
三鮮ラーメンと何かの肉もどき料理を頼みました。メニューも写真取っておけばよかったな。肉絲とついていたのは覚えているんだけど。トウガラシがまるごと入っていて非常に辛いけど美味しかった。肉もどきは多分豆腐のちょっとかたいやつかな。

そして台北駅周辺へ。ジューススタンドでキウイのゼリー入りを飲む。どこでフルーツジュースを飲んでも旨い。
台湾故事館を探すがここにあるはずなのにない。三越の中なのかというと違うビルのようで現地人二人くらいに聞いたがだいたい同じような所を指さす。というか詳しい説明を聞いても道が解らない。さんざん迷った結果つぶれていることがわかった。

時間が押して来たので台北駅に戻る。荷物を探す。が、駅が広くて予定通り迷う。確かインフォメーションを登ったところに目的のロッカーがあるんだが駅の人に聞いても「英語分からない」と言われて通りすがりのおばさんに案内してもらう。台湾の人はどこに行っても親切である。
案内所はこの広い駅に一か所しかない。窓口で退卡と書いた紙を見せたら日本語で応対してくれ無事に払い戻しを受けた。「カード欲しいですか、使えませんけど」と言われて受け取った。
時間がなくなってきたのでバスターミナルまではタクシーで。歩くと結構な距離があったようで拾って正解だった。
あやうく大有バスのチケットを旦那が買いそうになって思わず何やってんのと言ってしまう。後で謝った。
國光バスで空港までは40分くらい。直通なので来た時のようにどのバス停で止まるかは考えなくてよい。第一ターミナルと第二ターミナルにしか止まらないから第二で降りればよい。

空港には予定より早く着いた。早速チェックインしようとするも間違えて翡翠カードのカウンターに並ぶ。道理で人が少なかったはずだ。エコノミーに行ったら人が満杯。荷物は出国は厳重にチェックされたが帰りは適当なものだ。
レコード屋でCDショップに行く。やっとご当地のCDを売っていたがジェイチョウをいまさら買うのもなんだかなと思ってスルー。コンビニで旦那は茶葉たまごとぶっとびカップラーメンを買った。私はコーヒーを飲んだ。コンビニで適当に買ってもコーヒーが美味い。やたらと高いお茶よりもコーヒーをお勧めするべきだよな台湾は。
ちなみにコンビニで1000元札を出すと偽札チェックされる。
自分用の土産としてカバンをかけるフックを買う。490元と今までの旅の中で一番高額。手作りである。
帰りの両替を済ませる。食事代とホテルを代除くと2万円くらいしか使わなかった。大きい買い物がなかったからなあ。

良い時間になったのでゲートイン。ゲートの向こうにも土産屋とブランドショップが大量に並んでいた。なんだスキポールとえらい違いだ。こんなにショッピングエリアがあるならもっと早くインすれば良かった。お茶高いよたいした茶葉でもないくせに。
テレビで見た人形劇の展示コーナーがあったので写真を撮った。

搭乗口に行くと機材の到着が30分遅れていた。更に降り客の台湾人らしき男性がキレまくっていて結局飛行機は1時間遅れた。
どうやって地元に帰るのか、新幹線の終電はこのままでは間に合わない。国際線から国内線ターミナルへの移動時間、荷物のピックアップの時間に入国審査。
無理だったので11時にビジネスホテルにチェックイン。翌日、始発の新幹線で帰り、荷物を家に置いて着替えてそのまま出社しました。なんともきつい日程だがまあ仕方が無い。もともと日本着一時間後に終電というのが無理だったんだ。

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プロフィール

Author:ありょーしゃ
過労→希死念慮→自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)→当事者会を立ち上げる前に辞める→旦那の献身的な対応で私生活は問題なし。

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